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プレスリリース  

壮大なるスペースオペラ『ゼノサーガ』第二章 発表!

2003/07/23
   
 
 前作『ゼノサーガ エピソードI [ 力への意志 ]』の発売から約1年半。“モノリスソフト 新作発表会 -EPISODE2003-”でファン待望の『ゼノサーガ エピソード ? [ 善悪の彼岸 ]』の制作が進んでいることが発表された。



「人類が地球圏を放棄してから4000年後の未来。人類はグノーシスという謎の敵対勢力によって絶滅の危機にさらされていた。

グノーシスをこの世から殲滅する鍵になるといわれている物体、ゾハルに関わったことから、主人公シオン達は大きな歴史の流れに飲み込まれていくことになる。

ゾハルを狙う謎の勢力が徐々に歴史の表舞台に姿を現し始めた今作、彼らの運命を指し示す羅針盤が激しく動き始める???。」
(『ゼノサーガ エピソード II [ 善悪の彼岸 ]』のストーリーより抜粋)



 シリーズ最新作となる『エピソード II』は、前作からの純然たる続編にあたる。発表会ではあまりゲーム内容には触れられなかったものの、『エピソード I 』からの明らかな進化を見ることができた。


 まずは、キャラクタのビジュアルがよりリアルになったことである。今作のビジュアルコンセプトは「フォトリアル」。キャラクタの個性をより感情移入できるように、との配慮からだという。前作のプレイヤーは一瞬とまどいを見せるかも知れないが、杉浦氏の「北米でのヒットをうけ、『ゼノサーガ』はワールドマーケットを見据えたものに」とのコメントからも伺えるように、結果としてプレイヤーの間口を広げることになるであろう。前作では数多くのムービー演出が話題になったが、そのムービーにモーションキャプチャー技術が導入され、よりリアルな動きを見せることが可能になったという。またその撮影にはアクション監督・俳優が担当しており、スリリングな映像に仕上がりそうである。


 一方ゲームシステムではどのような試みがなされるのであろうか。「正統進化」を掲げている『エピソード II 』では、基本的なゲームシステムは変更せず、本質を磨いていくというこに注力しているという。「ゲーム全体を通してのわかりやすさ、特にバトルのテンポアップ、バトルへの転換のデータの読み込み速度は大幅に向上している」とはディレクター新井氏のコメントである。そして、ストーリーの面では、『エピソード I 』の謎が明らかに。特にJr.をメインとし展開する本作では、彼に関わるキャラクタたちが関わる事件や、そこから生まれた因縁が『エピソード II 』で明らかになるとのこと。


 またファンには嬉しいニュースが待っていた。前作『エピソード I 』同様、限定版“プレミアムボックス”の発売も決定しているとのコメントが杉浦氏からファンに伝えられた。『エピソード II 』の開発は順調で、今冬の発売を予定している



■モーションキャプチャーによるイベントムービーの制作

時間:5分30秒

容量:23MB

■『エピソード II 』のビジュアルコンセプトは“フォトリアル”

時間:3分23秒

容量:14.1MB

タイトル:ゼノサーガ エピソード II [ 善悪の彼岸 ]

対応ハード:プレイステーション2

メディア:DVD-ROM1枚

対応機器:PS2専用メモリーカード(セーブ容量未定)他未定

発売日:未定

価格:未定
(C)NAMCO LTD

 
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