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[韓国ゲーム事情] ■ゲーム朝鮮 韓国産オンラインゲーム中国進出現状 |
2003/05/07 |
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中国に進出した韓国のオンラインゲーム企業は約20社に達し、中国市場のオンラインゲームシェアにおいて80%以上を占めている。 2001年に進出したJC Entertainment社とActoz社を含め、去年はPhantagram社の『Shining Lore』、Gravity社の『Ragnarok』(邦題:ラグナロクオンライン)、Webzen社の『MU』(邦題:ミュー 奇蹟の大陸)などが進出し、今年に入ってからはNc Soft社の『リネージュ』、Hanbit Soft社の『WYD』と『SPGAME』が進出するなど、韓国で人気のあるオンラインゲームの大半が中国に進出している状態だ。
先ごろ中国のゲームメディアによって、中国で正式有料サービスが行われているオンラインゲームの人気順位が発表され、それによると、2003年3月時点で人気順位15位以内に韓国産オンラインゲームが10タイトル以上を占めたという。『リネージュ』や『FORTRESS』が上位にランクしているほか、最近大きくランクアップしたタイトルとして、人気順位1位となった『ミールの伝説』、4位の『MU』、6位の『Droiyan』などが挙げられている。
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