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ゲームは表現方法の最先端!文化庁メディア芸術祭開催 |
2003/03/06 |
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東京写真美術館にて、「文化庁メディア芸術祭」の受賞作品展が、3月9日(日)まで開催している。
「文化庁メディア芸術祭」とは、文化庁メディア芸術祭実行委員会主催による「新しい表現技法を開拓した創造性あふれるメディア芸術作品」を表彰する年1回のイベント。
デジタルアート[インタラクティブ]部門、[ノンイタラクティブ]部門、アニメーション部門、マンガ部門、特別賞とジャンル分けがなされ、イベント会場では、受賞作品の数々を見たり、触れたりすることができる。
様々なジャンルから選ばれた受賞作品のなかで、ゲームからは唯一、セガからPS2、DC向けに発売された『Rez』が、特別賞を受賞。会場にて体験することができる。
会場では、プロジェクターにより、壁に映された巨大な『Rez』の画面を見ながらプレイが可能。バイブレーションにより、ゲームと連動した重低音を、体全体で楽しめるようになっていた。
また受賞作品展示のほかにも、歴代受賞者によるシンポジウムやトークショーが行われている。3月6日(木)には、歴代受賞者シンポジウム「拡張する表現/混沌へ・越境へ」というテーマで、ガマニアデジタルエンタテイメント取締役 川村順一氏、デジタルハリウッド校長 杉山知之氏、映画監督 押井守氏と飯田譲治氏によるシンポジウムは開催された。
シンポジウムは、映画中心の話題で進行。押井・飯田監督の映画に対する姿勢や、川村氏がナムコ時代進めていた『鉄拳』の映画化などの裏話が飛び出し、会場に集まった多くの観客は、真剣に耳を傾けていた。
このほか「攻殻機動隊」「ターンエーガンダム」などの上映も行われる。開催期間は、残りわずかとなった「文化庁メディア芸術祭」。興味のある方は、遊びに行ってみよ
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