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ファン集結!『真・女神転生III』シークレットイベント開催 |
2003/02/03 |
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アトラスは2月1日(土)、東京都内で、2月20日(木)発売予定のPS2用ソフト『真・女神転生III-ノクターン』の発売を記念したシークレットイベント「MEGATEN DEVILION」を開催。会場には、招待状が当選した約650人のファンが来場した。
ステージイベントは、『真・女神転生』シリーズに縁の深いタレントとして、川合千春さんと安藤希さんが登場してのトークライブでスタート。『デビルサマナー』のドラマでレイ・レイホゥ役を演じていた川合さんは、「当時はモデル業に専念するため最初は出演を断わったんですが、岡田耕始氏の熱意に負けて出演を決めました。」と、当時の裏話を披露。安藤さんは、「衣装のスカートが短くて、撮影当日は風でスカートがめくれないようにするのが大変でした。」と、撮影当時を振り返った。
メインイベントとなったのは、総合プロデューサーの岡田耕始氏と、悪魔絵師の金子一馬氏によるトークショー。まず、完成したばかりの『真・女神転生III』TVCMとメイキング映像を公開。CMで悪魔に変貌する主人公を演じた村上尚史さんも、全身に特殊メイクを施して壇上に登場した。メイキング映像では撮影用の衣装に対して金子氏が指示を出していたり、5人がかりで6時間もかかったという全身のペイント風景など、世界観へのこだわりが随所に垣間見えた。
岡田氏と金子氏は「2人であれでもない、これでもないと言いながらようやく『真・女神転生III』が完成し、感無量。」と、長かった開発を振り返った。岡田氏は「僕はもちろん、金子やスタッフそれぞれ違った『真・女神転生』というイメージがあって、それをどうやって統一するかが難しかった。悪魔になった自分がどう生きていくかを、ぜひ皆さんにプレイして考えて欲しい。今回はクリア後もいろいろな仕掛けを用意しています。他のゲームにはない、シリーズ独特の世界観を楽しんで下さい。」とコメントし、新作への自信を伺わせた。また金子氏は「今回は懐かしい悪魔から新しい悪魔まで、いろんな悪魔が出てきます。まだまだ描きたい悪魔はたくさんいますね…。ゲームは映画やコミックのように、時には生きていく糧にもなる。そういった心に残るものを作っていきたいですね。」と、今後への意欲もコメントした。
ステージでは他にも、三択形式のカルトクイズやコスプレコンテスト、シリーズ作品に登場したキャラの「人気ランキング」「ワーストランキング」、岡田氏・金子氏への質疑応答コーナーなどが催された。また、『真・女神転生III』の試遊台も設置され、プレイ待ちの長い列が出来上がっていた。
またこの日、『真・女神転生』シリーズのコミュニティサイト「MEGA-TEN.net」もオープン。現在はプレオープン中とのことだが、シリーズのファンならニヤリとしてしまう要素が随所に盛り込まれているほか、『真・女神転生III』のCM放送スケジュールなども掲載中。ファンはぜひアクセスしてみよう。
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