 |
 |
今度は海水魚を飼おう!『アクアゾーン』新シリーズ |
2004/01/06 |
|
|
イーフロンティアが発売しているWindows用ソフト『アクアゾーン ビジュアル・エディション 水中庭園』(以下アクアゾーン V.E.)に、海水魚を飼育できる新シリーズが登場する。
『アクアゾーン V.E.』シリーズは、熱帯魚飼育シミュレーションゲームとして長い歴史を持つ『アクアゾーン』の最新シリーズ。淡水魚版としてアロワナ、グッピー、エンゼルフィッシュが昨年10月に発売された。従来の『アクアゾーン』では難しかった熱帯魚の飼育部分をアレンジし、誰でも気軽に水槽を楽しめるようになっている。餌をあげ忘れたり水槽の掃除を怠ったりしても、魚を殺してしまうことがなくなった。また、Windows標準のスクリーンセーバーとしても楽しめるようになっている。
今回発売が決定したのは、『アクアゾーン V.E. クマノミ』『同 サメ』『同 スズメダイ』の3種。クマノミはイソギンチャクの中に隠れることで有名な海水魚。ディズニー映画「ファインディング ニモ」に主人公として登場するので、見たことのある人も多いはず。国内では石垣島などに生息している。パッケージにはオレンジの「カクレクマノミ」と、黄色の「クマノミ」の二種類を収録している。
サメのパッケージには、タイなどに生息している「ブラックチップシャーク」が収録されている。実際にも大型水槽さえあれば何とか飼育可能なサメで、体長は最大で1m程度。もちろん肉食で、パッケージには餌用にマイワシも収録されており、イワシを食べるサメの姿を見ることが出来る。
「スズメダイ」は、群れを作って暮らす海水魚で、沖縄などの暖かい海域に生息している。サンゴ礁に集まる姿は、ダイバーの間でもポピュラー。収録されているのは「ルリスズメダイ」「ミツボシクロスズメダイ」「ヨスジリュウキュウスズメダイ」の三種類。中でも「ルリスズメダイ」は通称「コバルトスズメ」と呼ばれる、非常に美しい青色をした海水魚だ。
『アクアゾーン V.E.』の海水魚シリーズは、2004年2月6日(金)から、全国のPCソフト取扱店とイーフロンティアWebサイトのほか、書店やスーパーなどでも販売される。価格は淡水魚版と同じく1,980円となる。
動作環境
CPU : Celeron 667MHz以上(Pentium III以上推奨)
メモリ: 実装メモリ64MB以上
ビデオカード: DirectX 8.1以上互換(3Dアクセラレータ対応)のビデオカード
ビデオRAM 8MB以上(S3 Graphics Pro Savageでの動作は保証できません)]
モニター :800×600ドット、32bit
ハードディスク :20MB以上のインストール容量
OS :WindowsR 98SE/Me/2000/XP
その他 : DirectX 8.1以上必須 、DirectX 8.1以上互換のサウンドカード、
読込み速度4倍速以上のCD-ROM
|
| (C)2004 cinomix inc.c2004 Frontier Groove,Inc.(C)2004 e-frontier, Inc. |