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レースゲームの歴史と未来、セガ名越氏登壇 |
2002/10/30 |
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10月28日(月)から30日(水)まで、東京・有楽町よみうりホールにて行われた「東京CG映画祭(略称TIGRAF)」にて、ゲームプレゼンテーションの一つとして、アミューズメントヴィジョン代表取締役社長 名越稔洋氏が登壇した。
「セガの世界」と題され、2部構成行われたプレゼンテーションは、前半をセガが生み出してきたレースゲームの歴史を振り返りながら、技術の進化の変遷を語った。
業務用『アウトラン』から始まり『スーパーモナコGP』『バーチャレーシング』『デイトナUSA』など、2Dから3Dへと進化していくレースゲームを説明。最新の『F-ZERO AC/GC(仮)』の初公開となる映像もお披露目された。
第2部は、ワウ エンターテイメント Xbox版『segaGT2002』プロデューサー今枝 賢一氏と、カプコン PS2『アウトモデリスタ』プロデューサー 須藤克洋氏を迎え、レースゲームへの姿勢と、未来像についてのパネルディスカッションが行われた。
レースゲームの未来について、名越氏は「『リアリティ』を追求することにより『リアル』を感じとれる」と語り、「車や風景の見た目のリアルさだけでなく、それを取り入れ、さらに別の要素を加えた新しいものを作っていきたい」とした。
このプレゼンテーションには、多くのCG制作・ゲーム制作に関わる学生が参加し、興味深けに耳を傾けて |