Xbox 360のシューティングとして登場した『ロスト プラネット エクストリーム コンディション』が、Windows用タイトルとして登場する。
今回は、日本語版に先駆けて登場する北米版の発売に合わせ、2007年4月12日(木・現地時間)に開催された欧米向け新作発表会“CAPCOM Spring 2007 Gamer's Day”で公開された同作のムービーを公開しよう。
なお、今回公開しているムービーはウェブ用に編集されたもの。PC版の『ロスト プラネット エクストリーム コンディション』は、Windows Vista で採用されているDirectX 10 に対応したタイトル。実際の映像は、解像度や色再現度においてこれを大きく上回っている。
“CAPCOM Spring 2007 Gamer's Day”公開ムービー
今回のムービーは、主にプレイシーンを編集したものだが、その中には、注目しておきたいシーンがいくつか含まれる。それを意識しながら見ると、より楽しむことが出来るだろう。
まず、主人公のウェインが、対峙する敵に対してアンカーを使って一瞬で懐に飛び込むシーン。飛び込んだ直後凍らせて、一撃で砕く場面に注目しよう。
この「アンカーショット」は、『ロスト プラネット エクストリーム コンディション』の特徴的なシステム。 攻撃はもちろん、高速での移動、高所での足場作りなど、さまざまなシーンで活躍する。
同様に、天井からアンカーを使ってぶら下がり、敵の上からハンドグレネードを投げ込み、さらにそこに弾丸を撃ち込んであたりを吹き飛ばす場面でも、アンカーが活躍している。

アンカーショットを射出する

密着しVSを奪取する
そのほかの注目シーンは、遠距離から、相手に気が付かれることなく2人を続けて狙撃。相棒が撃たれたことに気を取られているうちに2人目を始末してしまう場面。このようにさまざまな武器を駆使して敵エイクリッドを始末していくのだ。
なお、最後に登場する巨大な敵はウンディープ。このような巨大な敵に立ち向かうのも、このゲームの魅力だ。
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