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GMが腹いせにユーザーをPK!さらにはアイテム無断使用で解雇に |
2007.11.06 |
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オンラインゲームのゲームマスターが、ユーザーに対して、PK(他のプレイヤーキャラクタを殺す行為)を行うなどのサイバー暴力を振るったことで、運営会社から懲戒処分を受けた。
また、同ゲーム内で一般的なアイテムより、著しく効果の高い開発者専用の特殊アイテムが作られたことによって、混乱を引き起こした事件も発生した。
「IMC GAMES」社は、2007年11月1日(木)『GRANADOESPADA(日本サービス名:グラナドエスパダ)』の公式ホームページにて、前述した事件の内容を認める謝罪文を掲載した。
この謝罪文によると、開発者と思しきユーザーが一般的なステータス以上の能力値のキャラクタで、モンスターの狩りだけではなく、一般ユーザーと対決する行為を行ったというもの。
内部調査の結果、開発チーム内で「STEROID POTION」より効率の良い開発者専用ポーションを作って、月々一定量を配布して使用していたという事実が明らかとなった。また一部社員が、ゲーム内でユーザーといざこざのあげくに、PKをした事実も確認された。
これに対して会社側は、開発者専用のアイテムを使った社員のキャラクタ、家門、アイテム(本人が課金して購買したアイテムも含む)をすべてをサーバーから削除を行い、アイテムを使った社員を解雇処分とした。
キム・ハッキュ代表は謝罪文で「ユーザーのみなさんにご迷惑をかけて大変申し訳ない。今後、このような事が絶対に再発しないように徹底的に管理・監督教育するつもり」とコメントした。
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