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韓国ゲーム事情  
韓国Nintendo、DS販売台数が8ヶ月で58万台!
2007.10.30
ゲーム朝鮮
 
 
 「韓国任天堂」は、ポータブルゲーム機「ニンテンドーDS Lite」の韓国国内販売台数が58万台を超えたことを公式に発表した。
  2007年1月18日(木)に韓国で発売された「ニンテンドーDS Lite」は、発売後8ヶ月経った9月30日(日)の時点で販売台数が58万台を突破。10万本以上販売されたタイトルも5本に至った。各タイトルの販売量は以下の通り。

・『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』約20万本
・『NEW SUPER MARIO BROS.』約20万本
・『英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け』約14万本
・『Nintendogs』約14万本
・『Mario Kart DS』約11万本

 上記5つのタイトルを含めて任天堂から発売したソフトの全体販売本数は、約120万本に達する。
  「韓国任天堂」の「KODA MINEO」代表は「TOUCH GENERATIONタイトルが引き続き好調な売れ行きを見せており、ゲーム人口の拡大を目指している任天堂の提案が、韓国でも多くの消費者方々に受け入れられている。これにより、幅広い年令層の方に任天堂ゲームを楽しんで頂いている」とコメント。さらに「『NEW SUPER MARIO BROS』『Mario Kart DS』『NEW SUPER MARIO64 DS』の販売も好調で、任天堂の代表的なキャラクタであるマリオが韓国の皆さんにも愛されているようで非常に嬉しく思っています」と語った。

  「韓国任天堂」は消費者が、より手軽に製品を購入できるように大型スーパー、デパート、書店、ショッピングセンターなどの流通網を持続的に拡大しており、ソフトのハングル化作業に関しても、もっと充実させることで「TOUCH GENERATION」はじめ、様々なゲームタイトルを継続して販売していく予定としている。

  今後、全世界で800万本以上の販売を記録した『おいでよ どうぶつの森』と、2006年日本で発売されてから3ヶ月で500万本の売上(全世界販売累計1,200万個)を記録した『ポケットモンスターダイヤモンド/パール(仮称)』などのビッグタイトルについての発売も予定している。

 また、「韓国任天堂」は国内外の優秀なゲーム開発メーカーに、引き続き任天堂DS用ハングル化ソフトが販売できるように積極的に支援を行うことで、韓国テレビゲーム産業の育成と活性化のために努力するとしている。現在、約40社のゲーム開発会社が任天堂DS用ソフトの企画及び開発しているという。

  韓国国内向けとして、2007年の年末発売を目標としていた据え置き型ゲーム機「Wii」は、販売を目前にしてさらなる良質の製品を作るためには時間がもう少し必要だと判断し、2008年の春に発売が延期となった。今後詳細な発売時期については、すべての準備が完了した段階で発表する予定。



※本稿は、韓国のメディア「ゲーム朝鮮」に掲載された記事を翻訳したものです。
 
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