 |
 |
『グラナド・エスパダ』中国・台湾など海外で大人気! |
2007.09.11 |
|
|
「HanbitSoft」社は、MMORPG『グラナド・エスパダ』が、韓国国外のユーザーたちからも、好評を得ており、人気が上がっていると発表した。
『グラナド・エスパダ』は、8月30日(木)に台湾で、オープンβテストを開始した。オープン当日には、台湾オンラインゲーム史上最高とも言える2万人という最大同時接続者数と、新規加入者数1万9000人を記録。不動の1位であった『World of Warcraft』を2位へ追い落とした。
『グラナド・エスパダ』の台湾現地サービスを行っている「ウェイ」社は、これからのユーザー増加を備えて、現在の7ワールドから増やし、9ワールドのサーバー設置を終えた。
また中国では、9月6日(木)午後8時からリミテッドオープンβテストを開始。このテストは、8,000人規模で10月7日(日)まで行われる予定。
「HanbitSoft」社の関係者は『グラナド・エスパダ』の人気について、以下のようにコメントした。
「人気ゲーム開発者であるキム・ハッキュ氏の代表的な作品であるという点と、ユニークなゲームシステム、華やかなグラフィックなどが海外ユーザーに人気を得ていると考える。シンガポールで発売されたキム・ハッキュ氏直筆サインが入っている限定版パッケージは、プレミアが付いて多くのファンから注目を集めている」
『グラナド・エスパダ』は、シンガポールを含む東南アジア8ケ国と日本、そして北米地域でも商用サービスが行われている。
|
|
| ※本稿は、韓国のメディア「ゲーム朝鮮」に掲載された記事を翻訳したものです。 |