「NARU Entertainment」社は、現在開発中のMMORPG『ジンギスカン(Genghis Khan)』のデザインアートの一部を公開した。 本作は、それぞれのキャラクタを伝統的な「モンゴルの戦士」のイメージで描き、武器や設定も最大限、史実を基にして製作されている作品だ。 「NARU Entertainment」社の「ジンギスカンプロジェクト」担当のキム・サンヨブ氏は「定形化された伝統的なキャラクタを現代的な感覚で描きたかった」とコメントした。 「NARU Entertainment」社の開発理事アン・ミン氏は「2006年初旬から開発に取り組んできた本作の巨大な世界観を表現するために、事前準備はもちろん、多くの時間と資本を投入しました。期待に応えられるすばらしいゲームを開発できるように、努力していきます」と語っている。 なお、『ジンギスカン』のサービスは2008年の第三四半期から開始される予定。