韓国ゲーム事情  
『Buzz Fellowz』100万ドルで
日本へ輸出

2006.09.12
ゲーム朝鮮
 
 

  「WINDYSOFT」は、日本の「デルガマダス」と契約を締結して自社のオンラインゲーム『Buzz Fellowz』を100万ドル(約1億2千万円)で日本へ輸出する。

 『Buzz Fellowz』は、フル3Dのロボットアクションオンラインゲーム。派手なエフェクトによる演出と素早い動きによるアクションが特徴である。韓国国内では、2006年内にサービスを開始予定しており、日本では2007年上半期には「デルガマダス」を通じサービスを行う予定としている。

 「デルガマダス」代表取締役 平島 稔氏は「『Buzz Fellowz』のゲーム性を高く評価すると同時に「WINDYSOFT」の高いゲーム開発力に注目して日本国内サービスを決めました。特にロボットを利用した対戦ゲームという特徴が、日本のゲーマーたちの好みにぴったり合うと判断した」と述べた。

 「WINDYSOFT」代表取締役リ・ハンチャン氏は「始めて海外進出に成功したことにより、今後、グローバルカンパニーを目指して海外市場開拓に拍車をかけようと考えております。日本を始めに中国などのアジア地域はもちろん、北米とヨーロッパにも進出を計画中です」と語った。