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韓国ゲーム事情  
『ragnarok』、三番目の国「アルナペルツ教国」実装
2006.07.12
ゲーム朝鮮
 
 

  「Gravity」はオンラインゲーム『ragnarok』の新しいエピソード「アルナペルツ教国:首都ラヘル・女神の聖域」をアップデートすることを明らかにした.。

「アルナペルツ教国」は「ルーンミッドガッツ 共和国」と「シュバルツバルド共和国」に続く『ragnarok』の3番目の国。砂漠の真ん中建てられた女神フレイヤを奉っている。今回のアップデートにて、神殿内部ダンジョンと氷洞窟など二つのダンジョンを実装する予定となっている。

 神殿内部ダンジョンは、クエストをクリアしたキャラクタのみが入場可能となっており、ビホルダーやゴーレム、パンベルクなどのモンスターが登場する。氷洞窟は氷柱、アイスタイタン、アイスサラマンダーなどのモンスターが棲息していて、エルニウムとオリデオコンなどのアイテムを獲得することができる。

 また既存装備にスロットを追加することができるエンチャントシステムを導入する。これにより多様な能力を持ったカードを追加することもできるようになる。

  さらに「ラグラブストーリー公募展」イベントも同時に開催される。『ragnarok』HPの掲示板に『ragnarok』に関わるラブストーリーと写真を一緒に掲載した方に「Sony cybershot」、ペアのネックレスなどをプレゼントする。またゲーム内で特定アイテムをドロップして指定されたNPCに登録すれば登録回数によって仮面、裏切り者、錐などのアイテムをプレゼントし、参加者全員に「Gravity Festival2006」の入場券を提供するアイテム獲得イベントが開かれる。

 イ・ミンス企画チーム長は『ragnarok』のユーザーたちが長い間待っていた「アルナペルツ教国」はサクライサーバーでのテストが完了した。」と語り、「今回のアップデートを通じて『ragnarok』の新しい世界を経験することができる。」と付け加えた。

 
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