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良い子はマネちゃ駄目よ 『スーパーマリオ』を大胆にパロディ
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2010.06.09 |
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動画(英語)※YouTubeより【1】/【2】/【3】 |
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『スーパーマリオブラザーズ』のキノコ王国に、リンクやサムス、ロックマンなどが出現。そんな大胆なパロディゲームが、最近話題になっている。
そのタイトルは『Super Mario Bros. Crossover』。異世界のキャラたちが、それぞれの得意技で大暴れするFlashゲームとあって、ネットで大受け。さらに先日から配信されている作者の実況プレイも人気を集めている。
作者の名は“The Exploding Rabbit”ことJay Pavlina氏。ここ2、3日、ゲームのデバッグ作業に明け暮れていた彼は、気分転換を欲していたらしい。寝不足のせいか、妙にハイテンションだ。
「オラ、オラ! 死ね!」と口走りながら、敵キャラを剣や斧、ムチ、機関銃でなぶり倒していくPavlina氏。ダメージを受けてパワーアップが途絶えると「ムカつくゲームだ、誰が作った!」とののしる。別のムービーでは、ガールフレンドからの電話に「今録画してんだ。フ○○ク・ユー!」と容赦ない。
もちろん口汚いだけでなく、ステージゴールの前でロックマンにダンスをさせたり、パワーアップした銃を乱射してステージを壊しまくったりと、おふざけプレイも満載。YouTubeのコメント欄には、「俺もゲームするときはこんな風」「あんた面白いからテレビに出るべき」「楽しかったけど少し寝たら?」と、好意的な感想が殺到している。
まあ、お世辞にも品のいい実況プレイとはいえないが、ファミコン時代のアクションゲームに夢中になったゲーマーたちは、悪ガキがそのまま大人になったような作者に親近感を抱いているようだ。
(中島理彦)
■関連リンク
・動画(英語)※YouTubeより【1】/【2】/【3】
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