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『ベヨネッタ』が映画になったら、主役はやっぱりアノ人? |
2010.03.09 |
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昨年10月の発売以来、強力なアクション性とキャラの魅力で人気を集めている『BAYONETTA(ベヨネッタ)』。それだけに、「映画化の企画も水面下で動いているのでは……」と想像する記者もいるようだ。エンタメ情報サイト“UGO”は、映画になった場合のメインキャストを予想している。
誰しも気になるのは、ベヨネッタ役の女優だろう。これまでメディアでは、ベヨネッタ似の女性として、元副大統領候補のサラ・ペイリンや女優エリザベス・ハーレイなど、いろいろな名前が浮上したこともあった。
そんななか、UGOが今回選んだのはアンジェリーナ・ジョリー。なるほど、彼女ならアクション映画はお手の物だし、身長、身のこなし、存在感など文句なし。「トゥーム・レイダー」のララ・クロフトに続き、“ゲームキャラを超えた新たなセックスシンボル”をアンジェリーナが演じるのはアリ……なのかもしれない。
ちなみに、他のキャラの配役予想はというと……。
★ジャンヌ → ヘレン・ミレン
今年のアカデミー主演女優賞にもノミネートされた英国出身の大ベテラン女優。アンジェリーナのライバル役としてはちょっと妙齢すぎな気もするが、風格のある冷たい女にはピッタリ。CG技術と代役を駆使すれば大丈夫?
★ルカ → ザック・エフロン
アンジェリーナより弱そうで、スカーフとブーツが合う俳優となると、「ハイスクール・ミュージカル」で女の子に人気のザック・エフロンか。デヴィッド・ボウイだと、さすがに年をとりすぎてる。
★ロダン → ウェズリー・スナイプス
脱税容疑で告発されたあと俳優業に復帰したスナイプスなら、きっと受けてくれるんじゃないか。タトゥーが似合いそうな頭と、47歳とは思えないたくましい肉体がロダンに合っている。
★バルドル → レディー・ガガ
性別は違えど、激しく奇抜な格好をしたバルドルを演じられるのは、激しく奇抜な衣装で有名なレディー・ガガしかいない。取り巻きが持ち歩いている衣装用具を使えば、映画の予算節約になったりして。
……といった具合。ハリウッドはこれまで、ゲーム映画では数多くの駄作を生んでしまった前科があるので、もし『ベヨネッタ』の映画化が実現するなら、ぜひとも一級のアクション映画に仕上げてほしいところ。個人的には、ジャンヌ役にヘレン・ミレンはやっぱりキツイと思う。
(中島理彦)
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