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娘の命はないと思え!『ファイナルファイト』ファンが実写ムービー製作中 |
2010.02.05 |
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『ストリートファイター』『モータルコンバット』『デッド オア アライブ』と、格闘系のゲームはよく映画化されているが、これは盲点だったかも。1989年のベルトアクションゲーム『ファイナルファイト』を、ファンが実写ムービーにしていることが、同ゲームの開発元であるカプコンの公式コミュニティサイト“Capcom-Unity.com”で紹介された。
『ファイナルファイト』は、超犯罪都市メトロシティを舞台に、暴力集団マッドギアに戦いを挑むゲーム。ゲーム冒頭では、市長のマイク・ハガーが悪人ダムドから「娘ジェシカを誘拐した」と脅しをかけられるシーンがあり、“YouTube”にアップされている予告編動画もこれをリアルに再現している。
ジェシカをいたぶるシーンはやや長い気もするのだが、ネットでは評判で、とくにダムド、ハガーの2人は「イメージにピッタリ」と人気を集めているようだ。
『ファイナルファイト』は20年も前のゲームだが、ゲームで焼きついた記憶はなかなか薄れないものだと実感させられる。なお、本家のゲームは折しも『Final Fight: Double Impact』として、PlayStation NetworkやXbox LIVE Arcadeで配信される予定だ。
(中島理彦)
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