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「子供からゲームを取り上げて!」ミスUSA発言にゲームメディア怒りの反撃 |
2010.02.04 |
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全米一の美女を選ぶミス・アメリカ選考会では、美貌だけでなくその発言も注目の的となる。昨年は、最終選考まで残った1人が「結婚は男女間に限るべき」と同姓婚を否定する発言をして、その後、栄冠を逃したことが大きな話題になった。今年のミス・アメリカも、栄冠を手にしながら、ゲーマーには癪に障る発言をしてしまったようだ。
先月末の「2010ミス・アメリカ・コンテスト」で、見事優勝したミス・バージニア州のカレッサ・キャメロンさん(22歳)は、“ビデオゲームは子供の怠け癖を助長している”という考えの持ち主らしい。勝利者インタビューの中で「子供からテレビを取り上げましょう。ビデオゲームを取り上げましょう。基準を設けるべきです」と発言したことが“examiner.com”などで報じられた。
キャメロンさんはさらに、親は子供が屋外で遊ぶように奨励すべきであり、「私が小さかった頃みたいに、子供たちは路地で棒を使った空想的な遊びをするようになってほしい」と語ったということだ。
これに噛みついたのがゲーム関連のニュースメディア。とくに“Joystiq”の取り上げ方は強烈で、「うそこけキャメロン! お前はプレステで遊んでただろう。そうでなけりゃニンテンドー64だ。じゃなかったら、セガサターンをパパにねだってたはず」と攻撃的。キャメロンさんの高校時代と現在の写真を並べて「昔は俺たちと同じだったのに、今じゃよそ者になっちまったな〜」と、徹底的にこきおろしている。
(中島理彦)
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