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時間がなくても大丈夫!土壇場でできるハロウィン向けのコスチューム |
2009.11.04 |
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年中行事や季節のイベントの直前になって大あわてする人がいるのは、どこの国でも同じこと。アメリカでは10月31日のハロウィンが近づくと、「とりあえず何か仮装しなくちゃ」と、そわそわし始める人が多いようだ。
そんな人(とくにゲーマー)に向けて、ニュースブログ“Destuctoid”は「土壇場で用意できるハロウィン向けのコスチューム」を紹介している。例えば、『ディスガイア』シリーズのペンギンキャラ・プリニーの仮装をしようと思ったら……。
必要なもの:
・フード付きの青いスウェットシャツ
・黄色いひさしのついた野球帽
・白いフェルトや紙
「まず、白いフェルトにマーカーで大きな黒丸を描いて目を作り、その目をスウェットシャツのフードに貼り付けましょう。野球帽をかぶり、スウェットシャツを着込むと、黄色いひさしはクチバシに見えます。あとはカーキ色のパンツをはけば準備オッケー。余裕があれば、コウモリ風の小さなツバサとポーチを着ければさらに完ぺき!」
と、いった具合(完成写真は上記リンクの記事で参照してみてほしい)。このほかにも『マリオ』シリーズのヘイホー、『MOTHER2』のネス、『Guilty Gear』シリーズのファウスト、『ICO』のイコ、『BioShock』のビッグダディ、『塊魂』シリーズの王子が紹介されている。
いずれもややチープだが、手持ちの材料で何とかできるレベルで、お手軽に衣装を作れるように工夫されているのがうれしい(ただし、ネスなどは一目でゲームキャラとは分からないかもしれないが……)。先日のハロウィンでは、このガイドに助けられた人が案外大勢いたのかもしれない。
(中島理彦)
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