来たる10月24日(土)、カナダのトロント市では、毎年恒例となっている“ゾンビウォーク”というイベントが開催される。このイベントに、世界で最も有名なゾンビゲーム『バイオハザード』シリーズを世に送り出しているカプコンも参加する。
“ゾンビウォーク”とは、参加者が思い思いにゾンビの格好をして街中を練り歩くという、ユニークかつ悪趣味(失敬!)なパレード。海外ではけっこう人気があるようで、北米やオーストラリアの各都市で開催されている。トロント市では今年でもう7回目になるとか。
上記リンクの公式サイトでは、過去のパレードの模様を収めた数多くの写真を見られるが、とにかく参加者のレベルが高すぎて(つまりグロすぎて)、心臓の弱い人にはきついかもしれない(なお、本記事で紹介している画像は、昨年のパレードで撮影されたもの)。
折しも北米では、Wii向けの新作『バイオハザード ダークサイド・クロニクルズ』が発売間近(日本では2010年1月14日発売)。そこでカプコンも本作のプロモーションを兼ねて、パレードに協力している。
具体的には、パレード出発地点となっている公園に『バイオハザード』テントを設営し、参加者に無料でゾンビメイクをしてあげるとのこと。すでに問い合わせが殺到しているようで、担当者は「念のためメイクキットを持参して!」と呼びかけているほど。
さて、今年はいったいどんなゾンビが街を徘徊するのやら。同地を訪れる予定があり、グロはへいちゃら!という人は、チェックしてみてほしい。
(中島理彦)
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