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あーやっちゃった……Wiiの買い物CMでテレビを壊すハプニング |
2009.10.20 |
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Wiiリモコンにジャケットがつき、ストラップが強化されている今、こんなアクシデントはもう起きないと思っていたのだが……。
アクシデントが起きたのは、アメリカで放送されたお買い物情報番組。オンラインショッピングサイト“HSN”で販売されている「Wiiの豪華セット」を、男女2人の司会が宣伝していたときのことだ。
この製品は、Wii+『Wii Sports』のセットに加え、プレイ中の気分を盛り上げるため、クルマのハンドルや野球のバット、テニスラケット、ゴルフクラブ、ガン、釣り竿などの形状をしたWiiリモコン用アタッチメント15点を加えたもの。価格は329.90ドル(US)となっている。
番組中、『Wii Sports』のテニスを実演していた男性司会は、息を弾ませながら「74歳になる父は、6歳の孫がボウリングをやるのを見て、自分もやりたいと言って始めました。このように家族みんなが楽しめるんですよ」などと、熱心にセールストーク。「自分の身振りに合わせて、画面のキャラがラケットを振るんです。こんな風に……」と、満身の力を込めてテニスラケット付きのWiiリモコンを振ったところ、
“バキッ”
と、不吉な音が。なんと、ラケットのアタッチメントがWiiリモコンからスポッと外れ、テレビの画面に激突してしまったのだ(上記リンクの動画でカウント5:00のあたり)。
無残にもヒビが入ったテレビ画面を見て「オウ……」と一瞬あっけにとられる男性司会だが、そこはさすがにプロ。すぐさま「アタッチメントはしっかり嵌めましょうね」と自らをフォローし、何事もなかったようにセールストークを続けるのだった。
とんだハプニングに、ニュースブログ“Joystiq”は、「不必要なアタッチメントをつけて330ドルで売ったバチが当たったのかもよ」と皮肉っているが、本記事の執筆時点でショッピングサイトを見ると、同製品はすでに売り切れ。もしかして、注目を浴びて、かえって売れ行きが伸びたとか?
(中島理彦)
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