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『FF』シリーズI〜XIIをマラソンプレイ!自閉症ケアのチャリティイベント |
2009.07.22 |
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ネットで集まる寄付金に応えて、ゲームを長時間プレイし続けるマラソンイベント。チャリティが浸透している北米では、こういう企画は決して珍しくない。先ごろ、『ファイナルファンタジー』シリーズの1作目から12作目までをぶっ通しでプレイするというイベントがスタートした。
このイベントの開催期間は、7月17日(金)から24日(金)の7日間。プレイ中に集まるお金は、自閉症患者のケアを行う団体に寄付されるとのことで、現在目標額5万ドルのうち、すでに半額以上が集まっている。
イベントを主催するのは、米テキサス州を拠点とする“TheSpeedGamers”という団体。彼らはこれまで1年以上にわたり、『ゼルダの伝説』『メトロイド』『Halo』『ポケモン』などのシリーズによるマラソンプレイを11回も行ってきたという。
プレイ時の模様とゲーム画面は、上記リンクのサイトで公開中。主催者たちがおしゃべりをしながら『FF』を進める様子がライブで見られるほか、見物にきたネットユーザーとのチャットも同時進行している。懐かしい過去の『FF』作品の進行模様を眺めるだけでも、けっこう楽しめるはず。
なお、この記事を執筆している時点で、彼らは『FF VII』をプレイしているが、作品は番号順にプレイしているわけではないらしい。とくに、オンラインゲーム『FF XI』は、最終日に、自身も自閉症というプレイヤーが特別参加して行う予定になっている。
(中島理彦)
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