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先週に引き続きロンドンでまたまた過激イベント! 今度は『MadWorld』 |
2009.03.24 |
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イギリスのゲーム宣伝担当者は、お騒がせネタが好きなのかもしれない。先週の欧米ゲーム事情では、『バイオハザード5』発売に合わせて“生首やバラバラの手足”を探すカプコンのイベントを紹介したが、今度は同じロンドンで、別のメーカーによる血みどろキャンペーンが実施された。
タブロイド紙「The Sun」の報道によると、今回のゲームは、バイオレンス描写たっぷりのWiiソフトとして話題を集めているセガの『MadWorld』。現地の発売前日にあたる3月19日(木)、ロンドンのタワーブリッジや、おしゃれなカーナビー通りなど、街のそこかしこで、道ばたに“ソフトパッケージを持つ腕”が転がっていたという。
この腕、ゲームの白黒グラフィックスに合わせて血の気はまったく感じられないのだが、胴体から切断されたように作られており、かなりリアル。
The Sunはこのキャンペーンを批判的に報じているが、発売元のセガによれば、苦情が寄せられるのを予想して万全の準備をしていたという。「街の人の反応をチェックするチームを配置して、気分を害する人がいれば、ただちに腕を撤去するよう取りはからいました。結局、苦情はまったく寄せられませんでした」と同社は胸を張っている。
この調子だと、他のゲームメーカーも過激ネタに走ったりして……? ロンドンっ子が慣れっこになってしまっては逆効果だが。
(中島理彦)
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(c) SEGA, the SEGA logo and MADWORLD are registered trademarks or trademarks of SEGA Corporation. Developed by PlatinumGames Inc.
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