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欧米で人気の『Guitar Hero』がファミコンで動いたら? ファンの作品 |
2009.02.05 |
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ギター型のコントローラでロックミュージシャンの気分に浸れる音楽ゲーム『Guitar Hero(以下、GH)』。PS2以降、多くのハードウェア向けに作られ、欧米で大人気となっているこのシリーズが、もしファミコン(欧米ではNES)で動いたらどんな風になるのか?
そんな物好きな空想を現実にしてしまったのが、この『D-Pad Hero』という作品。最近、欧米のゲームファンの間では、今日のゲームを昔のハード(またはエミュレータ)で再現するのが流行っているが、本作もそうしたユニークな試みの1つといえる。
『GH』を用いた例としては、以前にも、ギター型コントローラを1980年代のホームコンピュータ“Commodore 64”に接続し、ゲームを再現しようとする人がいた。だが、今回のNES版はギター型コントローラを必要とせず、お手軽さがウリとなっている。
ゲーム内容は、8ビットサウンドが奏でられるなか、画面上を落下する記号に合わせて、A/B/方向ボタンをタイミングよく押すというもの。上記リンクの作者サイトでプレイ動画を見てもわかるとおり、難易度はかなり高く、PCのキーボードよりゲームパッドを使用したほうがよさそうだ。
開発を手がけたのは、Kent Hansen氏とAndreas Pedersen氏の2人。8ビットサウンドへの愛を感じさせる一品として、ネットでは大反響を集めている。
(中島理彦)
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| (c) 2009 www.dpadhero.com |
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