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ジングルベル! ファミコンチックなクリスマスソング9曲を無料配布 |
2008.12.11 |
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街を歩くと、そこかしこでクリスマスソングが耳に入ってくる季節。そんな折、音楽アーティストの“Doctor Octoroc”氏は、この時期にぴったりな曲をファミコンゲームのイメージでアレンジしたアルバム「8-Bit Jesus」を制作している。
同氏が手がけるサウンドは“チップチューン”と呼ばれるもので、ファミコンやゲームボーイなどのゲーム機に搭載されていた音源チップを使用する。制約の多いなかで、いかに創造性を発揮するかが問われるジャンルだ。
アルバムのリリースに先立ち、本人のサイトでは収録曲のうち半分にあたる9曲が無料公開されており、ネットで大好評を博している。デモ曲の内訳は以下の通りだ。
【デモ曲】
We Three Konami(「われらはきたりぬ」より)
Ryu the Red Nosed Ninja(「赤鼻のトナカイ」より)
Silent Knight Man(「きよしこの夜」より)
Carol of the Belmonts(「キャロル・オブ・ザ・ベル」より)
Joy to Commando(「もろびとこぞりて」より)
Deck the Kremlin(「ひいらぎ飾ろう」より)
Little Drummer Nemo(「リトルドラマーボーイ」より)
The Legend of Noel(「まきびとひつじを」より)
Super Jingle Bros.(「ジングルベル」より)
いずれもアレンジが絶妙で、お馴染みのクリスマスソングをベースとしつつ、懐かしいファミコンゲームを彷彿とさせる仕上がり。ありきたりのジングルベルに食傷気味というあなたは、ぜひ試聴してみてほしい。
(中島理彦)
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