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実際にいたらイヤ? Xbox 360新機能のアバターで“見苦しさ”を競う |
2008.12.09 |
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日本では先月、Xbox 360のシステムアップデートとして実施され、アバター機能がとくに話題を集めている「NEW XBOX EXPERIENCE」。海外でもゲーム好きなブロガーが、アバターを写真がわりに自身のサイトに掲載しているのをよく見かけるようになった。そんななか、ゲーマーサイト“Hawty McBloggy”は、“見苦しいアバター”をみんなで競うというユニークな企画を実施した。
おしゃれや美貌ならまだしも、“見苦しさ”を競うとはこれいかに? しかしこの企画、なかなか目の付け所はよかったようで、サイト運営者のbs angel氏が作品を募集したところ、さっそく、ご覧のようにイケてない面々が寄せられることに。こうしたアバターばかりを1週間目にしているうちに、運営者本人は「悪夢を見るようになって寝付かれなかった」とか。
さて、気になる結果はというと、3,000人を超す投票で栄えある1位に選ばれたのは“6番”。得票数は900票近くもあり、他候補を大きく引き離す結果になっている。逆に、もっとも得票数が少なかったのは“4番”だった(確かに筆者も、4番はむしろクールな部類に入ると思う)。
パーツの組み合わせによって、こんな変わった遊びもできてしまうアバター。現実にいたら、ちょっと引いてしまうかもしれないが……。
(中島理彦)
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