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今年もやってます! クソゲーぶっ続けプレイのチャリティーイベント |
2008.12.02 |
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欧米ゲーム事情では昨年の今頃、“クソゲー”を長時間プレイするカナダのユニークなチャリティーイベントを紹介した。このイベントがさらに熱い視線を浴びて今年も開催されているところだ。
“Desert Bus for Hope”と名付けられたこのイベントは、病院に入院している世界の子供たちにトイやゲームを提供するため、“LoadingReadyRun”というグループが企画。アリゾナ州からネバダ州まで、片道8時間の砂漠の道路をリアルタイムで行き来する『Desert Bus』というゲーム(画像)を、一般から寄せられた募金額に応じて延々とプレイする。
今年は現地時間11月28日(金)午後6時からスタートし、この記事を執筆している時点までに3日と7時間、今も快調にドライブ中だ。集まった寄付金は49,054ドル(カナダ)(日本円に換算して約366万円)と、昨年の22,805ドルを大きく上回っていることから、前回以上の持久力と忍耐力が要求されるイベントとなっている。
上記リンクの公式サイトでは、主催者のライブ中継や応援者とのライブチャットを公開中。参加した若者たちがゲームをプレイしながら、退屈をまぎらわせるために合唱したり(これがかなりうまくハモってたりして)、お気に入りのゲームについて雑談に花を咲かせたり(「おいネタばらすなよ!」)している様子が楽しめる。みんなも応援しよう!
(中島理彦)
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