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“ゲームにしてほしいホラー映画10本”を人気ブログがチョイス |
2008.11.04 |
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映画を見ていて「こんなシチュエーションをゲームでも体験できたら……」と思うことは、ゲーマーだったら誰でも一度はあるはず。人気ゲームニュースブログ“Destructoid”のJonathan Holmes記者は、特にホラー映画に着目し、ゲーム化してほしい作品10本をチョイスした。
映画のゲーム化というと、その仕上がりに不安を抱く人も少なくないかもしれないが、Holmes記者は、「ホラー映画とゲームは“死の恐怖から逃れようとする”共通点があり、未開拓の可能性はあるはず」と語る。確かに、以下の作品リストを見ると、今までゲーム化されていそうでされていない、盲点をついた選択となっているのが面白い。
【主な作品】
1)「ゼイリブ」(1988)……特殊な眼鏡で地球に侵略した異星人の姿を見分けられるようになった男の物語。『GTA』ライクなシステムで、異星人を相手に変化に富んだストーリー展開が楽しめそう
2)「ディセント」(2005)……深い地下洞窟に迷い込んだ6人の女性の恐怖体験。音に敏感なモンスターをうまく生かして、『メタルギアソリッド』とホラーゲーム『Dead Space』を組み合わせたようなゲームに
3)「ミスト」(2007)……深い霧に包まれた田舎町で、疑心暗鬼から狂気に陥っていく人間の恐ろしさを描く。生存者同士の交流を盛り込むことで、『サイレントヒル』をさらにリアルにしたような仕上がりに
【その他の作品】※製作年代順
「サンゲリア」(1979)
「地獄のモーテル」(1980)
「悪魔の毒々モンスター」(1984)
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(1994)
「CUBE」(1997)
「AUDITION〈オーディション〉」(2000)
「パンズ・ラビリンス」(2006)
リンク先の記事ではゲーム化にあたってのアイデアも記されているので、ホラーゲームファンはぜひチェックしてみよう。筆者は個人的に「ゼイリブ」と「CUBE」のゲームをプレイしてみたいと思うのだが、どこかのパブリッシャが手を上げてくれないものだろうか。
(中島理彦)
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