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PSハードを麻薬の入れ物に……豪で密輸グループが逮捕 |
2008.10.27 |
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海外では、ゲームハードのボディを改造して外見を変える、リサイクルして家具にする、といった工夫が行われているが、今回紹介するのは困った応用例。
オーストラリアのニュースサイト“The Courier-Mail”の報道によると、10月5日(日)、同国シドニー国際空港において国際便で届いたプレイステーションのハード(機種は未特定)とゲームパッケージの中に、エクスタシーと呼ばれる錠剤型の薬物が数袋に分けて収められているのを税関の係官が発見。錠剤は全部で3,400粒にものぼったという。
このため、届け先の住所に滞在していたカナダ人の若者2名(いずれも18歳)、ニュージーランド人1名(20歳)が、規制薬物の大量輸入と大量所持未遂で逮捕された。最大の刑罰は終身刑または罰金82万5,000ドル(豪)(日本円で約5,400万円)と見込まれている。
この出来事についてゲームニュースブログ“Joystiq”は、「麻薬を入れるなんて、ハードの性能を“ハイ”にしようとする試みだったのかな?」などと揶揄している。
(中島理彦)
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