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米大学にゲーム機勢ぞろいの娯楽室が新設、気になるハードの内訳は? |
2008.10.07 |
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学業で忙しいアメリカ人学生も、たまにはゲームで息抜きをしてみたい。そんな要望にこたえて、University of Northern Kentuckyの学生会館では今年からゲーム機がずらり並んだ娯楽室が新設されたが、その利用料金には学生から文句が出ているようだ。
同大学の学生新聞“The Northerner”が伝えたところによると、ゲームルームの利用料金は1時間につき4ドル(使用可能なコントローラは1個、ゲームは1タイトルという条件つき)で、懐がお寒い学生にはやや高めの料金設定になっている。
しかも、講義の合間をぬって30分だけプレイしたい人も1時間分払わなければならないこと、自分が所持しているゲーム機などのハードを持ち込んでも料金が変わらないことから、学生は口々に不満の声をもらしている。そのため、さすがに運営者側も料金設定の見直しを迫られているようだ。
ちなみに、このゲームルームにはゲーム機がなんと17台もあり、しかも、そのほとんどが新世代ハード。気になる内訳はというと、Xbox 360が10台、Wiiが4台、PS2が2台と続くのだが、PS3は……たったの1台。
北米で人気のXbox 360が一番多いのはわかるとしても、PS3はいくらなんでも少なすぎなのでは? まさか、こんなところにアメリカ人学生の人気が反映されているわけでもないだろうが……。
(中島理彦)
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