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あなたもプレイしたい?SF映像作品に出てくるトホホなビデオゲーム |
2008.09.11 |
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映画やドラマに登場するオリジナル設定のゲームは、ゲームファンから見ると、ちょっぴり脱力感をともなうことがしばしば。というわけで、SFニュースブログ“io9.com”は、SFを中心に“映像作品に登場したトホホなビデオゲーム10例”を紹介している。
日本でもファンが多い人気ドラマ「Xファイル」では、その名もズバリ「ファースト・パーソン・シューター」というエピソードが放映。これは、モルダーとスカリーの両捜査官が、バーチャル戦闘ゲームの世界に入ってしまうという驚天動地のお話。ゲームのシーンはチープな雰囲気満点だが、いつもはクールな美人捜査官スカリーが完全武装して、マシンガンを乱射するシーンはなかなかの見物だ。
「新スター・トレック」では、頭にヘッドセットをつけて脳波で操作する「エイリアン・ゲーム」が登場。24世紀のゲームとはとても思えないほどシンプルな画面デザインなのだが、実はこれ、脳の快楽中枢を刺激してプレイヤーを従順にさせるという恐ろしい副作用がある。こいつのせいで宇宙船エンタープライズの乗組員は大半がゲーム中毒になり、船はあやうく異星人に乗っ取られるところだった。
このほか、ショーン・コネリー主演のスパイ映画「ネバーセイ・ネバーアゲイン」では、プレイヤーの体に高圧電流が流れる命がけの“世界征服ゲーム”、DVDアニメ「Futurama」では、格闘ゲームのキャラが戦闘中に抱擁してキスを始めてしまう“ノーマルコンバット”が登場している。
トホホなゲームとはいっても、映像作品の出来と無関係なのは言うまでもないが、ことゲームだけに注目してみると、やはり実在するもののほうが出来がいい場合が多いようだ。
(中島理彦)
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