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ゲーマーだったらどこに行く? 米経済誌がオススメの旅行先を紹介 |
2008.07.23 |
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米国のゲーム業界団体ESA(Entertainment Software Association)の調査によると、米国人ゲーマーの平均年齢は35歳だという。そのくらいの年齢なら、余暇の過ごし方として、ゲームのほかにも旅行ができるだけの収入はあるのではないか……というわけで、Forbes誌の公式サイトはゲーマーにオススメの旅行先を紹介している。
これらの場所は、「1,500ドル(日本円にして約15万円)があったらどこに行きたい?」という質問をゲーマーに投げて得られた答えをもとにしているようだ。有名イベントの開催地やゲーム博物館の所在地というように、いずれもゲームゆかりの地となっている。
| 【ゲーマーにオススメの旅行先】 |
・ワシントン州シアトル市……今年8月29日(金)から31日(日)にかけて、ゲームファン向けのイベント“Penny Arcade Expo(以下、PAX)”が開催
・カナダのモントリオール市……11月18日(火)から19日(水)にかけて、ゲーム開発をテーマとするイベント“Montreal International Game Summit”が開催
・カリフォルニア州ロサンゼルス市……10月3日(金)から5日(日)にかけて、ゲームファン向けのイベント“E for All”が開催
・東京の秋葉原……世界的にオタクのメッカとして有名
・カリフォルニア州サンフランシスコ市……アートとテクノロジーの博物館“Zeum”がある
・ニューヨーク州ニューヨーク市……任天堂の公式ショップ“Nintendo World Store”がある
・スペインのヒホン市……博物館“LABoral Centro de Arte y Creacion”にて、日常生活の娯楽をテーマとする展示会を9月22日(月)まで開催
・フロリダ州オーランド市……ディズニーワールドのショッピングエリアにて、屋内型のインタラクティブ・アミューズメント施設“DisneyQuest”が人気
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このほか同記事では、業界で働く人々やゲーマーたちの声も紹介している。例えば、Microsoft Games Studiosでウェブデザインをしている男性は、最近はオイルチャージが高いので、遠出するよりも、地元のシアトル市で開催されるPAXで買い物するほうがマシと思っているとか。お金が倍あれば、日本に行って東京ゲームショーを見たり、秋葉原で懐ゲーやアクションフィギュアを買い込んだりしたいという。
こうしてみると、ゲーマーが楽しめる場所は海外にもけっこうあるようだ。機会があったら立ち寄ってみてはいかがだろうか。
(中島理彦)
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