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卓球ゲーム『Pong』をゲームブック風にプレイ! ちょっとおバカ? |
2008.06.04 |
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読者の選択でストーリーの展開が変わるゲームブック。1982年に発刊された『火吹山の魔法使い』で有名なこの方式を、卓球ゲーム『Pong』に取り入れてみようという奇抜なアイデアがネットに登場した。
『Paper Pong』と題されたこの企画を思いついたのは、以前に欧米ゲーム事情でも紹介した、テキストアドベンチャー版『パックマン』の発案者でもある“RicMoo”氏。読者はページに描かれたボールの軌跡を見て、パドルを上下のどちらに動かすかを選び、指定されたページをめくるだけでいい。180ページにもわたる大ボリュームだが、内容はまさに『Pong』そのもの。
上記リンクからオンライン版が無料でプレイできるほか、ちゃんと本の体裁になったものも購入できるというから面白い。ペーパーバック版の価格は99ドル(US)で、Amazon.comではすでに「電気を使わないので地球に優しい!」とベタ褒めのレビューがついている。
(中島理彦)
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