| 【Liberty Cityとニューヨークの主な違い】 |
・本シリーズの“ウリ”は自動車泥棒ができることだが、ニューヨーカーは基本的に、移動には車ではなく地下鉄を用いる。ダウンタウンで駐車スペースを見つけるのは至難の業だし、駐車料金も高い。
・ゲーム中では主要な公園のそばに大きな美術館があるが、これは、セントラルパーク付近のメトロポリタン美術館がモデルになっているようだ。ただし、本物の美術館には恐竜の骨格模型は展示されていない。
・日中のタイムズスクエアは観光客でごった返していて、ジョギングする人を見かけることはありえない。
・タクシーやリムジン、ゴミ収集車、パトカー、バス、バイクなど、本作における登場車種の多さには目を見張る。でも、上の階がオープンになっている2階建て観光バスが出てこないのは残念。
・メッツとヤンキースのホームグラウンドがあるNYでは、野球は大事な文化。ゲームでもその描写がほしいところ。
・買い物袋を抱えて歩いている通行人をゲーム中でよく見かけるが、実際のNYでは大きくまとめ買いをするのが普通。
・NYでは、マンハッタン区から西のニュージャージーへ行く橋やトンネルはすべて有料。ゲームでは無料になっている。
・NYの名物といえばベーグル。ゲームでも、ハンバーガーやホットドッグだけでなく、ベーグルが食べられるようにしてほしい。
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