欧米ゲーム事情  

“最も気にサワるゲームキャラ”トップ15! 悪名高いアイツとは?

2008.02.22
Cracked.com(英語)

 どんなに出来が良く楽しいゲームでも、そのプレイ中に憎たらしいキャラに出会ってイラッとした経験は誰にでもあるだろう。ユーモアニュースサイト“Cracked.com”は、そんな“最も気にサワるゲームキャラ”のトップ15を発表した。

 栄えある(?)1位に輝いたのは、1984年のファミコンソフト『ダックハント』に出てきた“猟犬”。
 確かに、カモ撃ちの狙いを外したとき、この猟犬がクスクス笑う姿に思わずカーッときた人は多かったのでは? 同記事の寸評も「ビデオゲーム史で最も憎たらしいキャラ。当時の多くの子供にとって、これはゲームキャラを初めて目にすると同時に、ゲームにからかわれる最初の体験となった。本物の犬がこんな性格だったら、とっくの昔に絶滅していたに違いない」と容赦ない。

 他にも以下のキャラがランクイン。面白いことに、欧米でも人気の高い『ゼルダの伝説』シリーズからは2キャラも選ばれている。ランキングを見て“なんで私の好きなキャラが!”と憤慨する方もおられるかもしれないが、なにぶんユーモアサイトのお遊び企画なので、どうか寛容な心で受け止めていただきたい。

 ちなみに同記事には、「まだ憎たらしいキャラはいるぞ」「アイツを忘れてないか?」など、現時点で300近いコメントが寄せられているところだ。

(中島理彦)

【ランクインしたゲームキャラ】
1位:猟犬(『ダックハント』より)
2位:どんなに引き離しても、あっという間に
   真後ろに食いついてくるAIレーサー(無数のレースゲーム)
3位:ワルイージ(『マリオテニス』より)
4位:警官(『ロードラッシュ』より)
5位:リセットさん(『どうぶつの森』より)
6位:ダクスター(『ジャック×ダクスター』より)
7位:チンクル(『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』より)
8位:ナビィ(『ゼルダの伝説 時のオカリナ』より)
9位:ジョン・マッデン(『Madden Football』シリーズより)
10位:ナターリア(『ゴールデンアイ 007』より)
11位:雷電(『メタルギアソリッド2 サンズ オブ リバティー』より)
12位:アシュリー・グラハム(『バイオハザード4』より)
13位:スリッピー・トード(『スターフォックス64』より)
14位:テイルス(『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』より)
15位:赤ちゃんマリオ(『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』より)

 
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