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まさに頂点!? 米MTVが“ゲーム・オブ・ザ・ゲーム・オブ・ザ・イヤー”を発表 |
2008.02.04 |
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1年の終わりから翌年の頭にかけて、ゲーム関連のポータルサイトや一般の報道媒体は、その年のベストゲーム(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)を発表するのが慣わし。米MTVのStephen Totilo記者も、同局を代表して2007年度のタイトルを選んだが、それだけではイマイチ面白くないと思ったらしい。つい先日、今度は、最も多くの媒体からゲーム・オブ・ザ・イヤーに選ばれた“ゲーム・オブ・ザ・ゲーム・オブ・ザ・イヤー”を発表した。
同記者が対象としたのは、AP通信、Yahoo、Times、Playboy、The Los Angeles Times、Rocky Mountain News、The New York Timesに加え、主だったゲームポータルサイトや人気ブログなど、計24媒体。
集計の結果、栄えある“ゲーム・オブ・ザ・ゲーム・オブ・ザ・イヤー(長い……)”に選ばれたのは、深海都市が舞台のアクションシューティング『BIOSHOCK(バイオショック)』(画像)。日本でも2月21日(木)、Xbox 360向けに発売が予定されているタイトルだ。なお、本作をゲーム・オブ・ザ・イヤーに認定したのは9つの媒体で、このほか『スーパーマリオギャラクシー』は6媒体、『Call of Duty 4』は4媒体から認定されている。
ちなみに、Totilo記者が個人にベストと思ったのは、『Desktop Tower Defense』というFlashゲーム。画面上に砲台を設置して侵入する敵を撃退するという、シンプルながらヤミツキ度の高い作品だ。ビッグタイトルがずらりと並んだなか、ひときわ異彩を放っていて面白い。
(中島理彦)
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