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兄が遊んでくれない腹いせに、4歳の男児がWiiにおしっこ |
2008.01.11 |
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“Wii”の名称が初めて発表された2006年春、英語圏の国々では、その名前が“wee(おしっこ)”という幼児語に似ていることが方々で指摘されていた。あれからすでに2年近くたつが、ついにこのダジャレが堂々とニュースの見出しになる日が来てしまったようだ。
英国のニュースサイト“Metro.co.uk”は、同国ランカシア州に住む4歳の少年が、クリスマスに新しく買ってもらったWiiをめぐって6歳の兄とケンカし、Wiiにおしっこを引っかけたという出来事を報じた。(Boy wees on Wii in revenge attack:少年がWiiにweeして仕返し)
報道によると、渦中のEllis君が衝撃の行為に及んだのは、ゲームに夢中で相手をしてくれない兄Danny君に腹を立てたかららしい。そんなわけで、「今度はお前がWiiする番だからね」という言葉を文字通り実行に移してしまった、とは母親の談。
Wiiは当然のことながら故障。わなわなと怒りに震える兄を見てさすがにまずいと思ったのか、Ellis君はあわててベッドの下に駆け込み、しばらく身を隠していたという(しかし記事の写真を見る限り、現在2人の仲はそれほど険悪ではないようだ)。
欧米市場でWiiの供給不足が続くなか、何カ月も探してやっと購入できた矢先の出来事だけに、親のショックも大きい。“水漏れ事故”として家財保険が下りないか思案しているところだという。
(中島理彦)
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