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『Halo』シリーズの小説がベストセラー入り!宿敵との初接触を描く最新作
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2007.11.22 |
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9月末の『Halo 3』発売以来、いまだにニュースのネタが尽きないことには驚かされるばかりだが、今回は小説版の話題。同シリーズの世界観をベースにした最新小説「Halo: Contact Harvest」が、米大手紙「The New York Times」においてベストセラー入りした。
『Halo』のノベライズはこれまでにも刊行されていたが、今回はゲーム開発元Bungie Studios社のスタッフで、ゲーム3作のストーリーライティングとシネマティックシーン演出を担当していたJoseph Staten氏が、初の小説を手がけることで話題に。10月30日(火)にTor Books社から刊行されるやいなや、11月3日(土)までの週におけるベストセラーリスト(ジャンル物フィクション部門)で一気に3位に躍り出ている。
本作は、地球から遠く離れた農業惑星“Harvest”を舞台に、マスターチーフの戦友“Avery Johnson”の視点で、人類と宿敵コヴナントの初接触を描くというストーリー。ご覧のとおり、本のカバーにはゲームの主人公であるマスターチーフが描かれていないのだが、物語本編にも登場しないのかどうかは不明。
ここまで注目を集めたのは、『Halo 3』大ヒットの余波であることはもちろんだろうが、同時に、Haloシリーズの豊富な世界設定にファンは強く興味を引かれているのかもしれない。
Bungie社公式サイトのニュースページでは本作の冒頭部分が紹介されている(上記リンク)ので、興味のある人は読んでみてはいかがだろうか。なお、本の定価は14.95ドル(US)となっている。
(中島理彦)
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