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大学の学費分も稼いでしまったプロゲーマーは何と8歳!
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2006.07.20 |
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米ノースカロライナ州のニュース専門局“News 14 Carolina”は、自局の番組において、アクションゲーム『HALO』で卓越した腕前を見せる少年プロゲーマー、Victor De Leon君を紹介している。“LiL Poison”というゲーマータグを持ち、トーナメントでも数百人の大人を蹴散らして軽々と上位についてしまうこの少年、年齢はなんとまだ8歳だ。
ニューヨーク市在住のVictor君は、2歳のときからもうゲームのコントローラを握っていた。泣いているVictor君をあやすために、お父さんがコントローラを渡してくれたのがきっかけだという。4歳のときに初めてトーナメントに参加し、2005年にはプロゲームリーグに登録して世界最年少のプロゲーマーに。現在はスポンサーもついており、試合開催地までの旅費を負担してもらっている。腕前はかなり良いらしく、すでに将来の大学の学費分も稼いでしまっているというから驚きだ。
お父さんの談によれば、本人の生活は決してゲームべったりではなく、宿題も屋外での遊びも毎日こなしているとのこと。Victor君自身は「大きくなってからもゲームを続けるかどうかは分からない」と語っているそうだが、いやはや、羨ましいというべきか、末恐ろしいというべきか…。
(中島理彦)
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