[福島GameJam]メイン会場および国内サテライト会場で参加者募集を開始。メイン会場の福島ではゲーム制作ワークショップも併催

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2016年07月19日

 NPO法人IGDA日本は、ゲーム開発イベント「福島GameJam 2016」のメイン会場および国内サテライト会場で参加者の募集を開始。
 「福島GameJam」は、東日本震災が発生した2011年より、風評被害を受けないIT/ICT産業における次世代の人材育成のためにスタートしたゲーム開発イベント。

 メイン会場となる福島では、ゲーム制作のワークショップを併催し、小学生向け、中学生以上向けなど、実際に対象者にあわせた内容で実施することを決定しました。

 また、今回もイベントの新しいメインビジュアル、ロゴが公開されています。

福島GameJamの意義と目的

 NPO法人IGDA日本は2011年から毎年夏に開催し、第17回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査員会推薦作品に選出(http://archive.j-mediaarts.jp/festival/2013/entertainment/works/17ej_Fukushima_GameJam/)されるなど国内外から高い評価を得た「福島GameJam」を本年も開催する運びとなりました。
 IT/ICT 産業が地理的な制約を受けることがない点に着目した本イベントでは、東北地域と東京のプロゲーム開発者、さらには他地域との広域連携を通して国境を越えた産業連携を進め、復興に寄与することを目的に掲げています。

 6回目となる本年の開催では、福島県郡山市のメイン会場および国内およびの海外の連携会場で国際広域連携を実施いたします(6月29日現在、HAL東京、ぴこす、台湾・台中)。また、当日見学者向けセミナー、ワークショップを開催し、次世代を担う人材育成に尽力します(御参考: 2015年開催時 5ヶ国・地域、18会場、557人)。連携サテライト会場も募集しております。IGDA 日本は本イベントを通して以下を行います。

(1) 東北地域の学生等と主に東京から参加するプロゲーム開発者が合同でゲーム制作を行うことで、デジタルコンテンツ制作のノウハウを共有し、東日本大震災の被災地域である東北地域の産業復興に向けた人材育成を進める

(2) インターネット番組の制作と配信により被災地域の今を伝える

(3) 人的交流等により東北IT クラスターの礎を作る

※GameJam とは会場に集まった参加者が少人数のプロ・アマ混合即席チームを構成し、短時間でゲームを完成させるイベントです。この経験を通し、アマチュアの開発者はプロの開発に直接参加でき、言語化が難しい暗黙知を効果的に体得するとともに、ゲームを作る楽しさを共有します。

「福島GameJam 2016」開催概要

 メイン会場(福島県郡山市)では、GameJamを行っている現場を見学できるほか、ゲーム制作のワークショップも併催。
 本ワークショップは実際にゲーム開発を実際に体験していくもので、小学生向け、中学生以上向けなど対象者にあわせた内容で実施。

・7月30日(土)11:00〜15:00
 >ゲーム制作現場見学
 >お絵描きワークショップ
 >MoonBlockプログラミング体験

・7月31日(日)11:00〜16:00
 >ゲーム制作現場見学
 >お絵描きワークショップ
 >MoonBlockプログラミング体験
 >ゲームジャムの制作作品試遊


▽公式サイト
http://fgj.igda.jp/

日程:2016年7月30日(土曜)〜31日(日曜)
主催:特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人 IGDA日本)
共催:国際ゲーム開発者協会東北 (任意団体 IGDA 東北)
協賛:サイバーズ株式会社、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社、OPTPiX SpriteStudio (他調整中)
機材協賛:株式会社サードウェーブデジノス
メディアパートナー:株式会社ジーパラドットコム
会場協力:WiZ 専門学校 国際情報工科大学校, 国際アート&デザイン専門学校
会場:WiZ 専門学校国際情報工科大学校(福島県郡山市方八町2-14-15)
サテライト(連携開催)会場:
国内:東京工科大学(八王子)、東京・HAL 東京(新宿)、 東京・コワーキングスペースぴこす(武蔵野市)、東京・BeXide(立川) 、愛媛・松山、広島、琉球大学(沖縄)
海外:台湾・台北、台湾・台中、チリ・サンティアゴ、アメリカ・マサチューセッツ (募集準備中)

▽メイン会場申込
http://kokucheese.com/event/index/409183/
※参加可否はチーム構成等を考慮し決定します。先着順ではありません

開催スケジュール

◯7月30日 (土曜)
9:00 会場(参加者会場集合・受付)
10:00 開会式
チーム分け、テーマ発表、各チーム企画案作成開始
オンライン配信により世界中継番組を開始
10:30 各チーム順次制作開始

◯7月31日(日曜)
16:30 制作終了(スタートから30時間)
開発ゲームのプレゼン会準備、完成ゲームのインターネット配信開始
16:50 プレゼン開始
18:30 プレゼン終了、懇親会開始
20:30 懇親会終了、帰路へ
21:00 撤収開始
※開催期間中は随時ネット配信を実施します。

関係先URL 一覧

□主催
NPO法人 国際ゲーム開発者協会日本(IGDA 日本)
  http://igda.jp/

□共催
・国際ゲーム開発者協会東北(IGDA東北)
  http://www.igda-tohoku.org/

□協賛
・サイバーズ株式会社
  http://www.cyberz.co.jp/

・ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
  http://unity3d.com/

・OPTPiX SpriteStudio
  http://www.webtech.co.jp/spritestudio/
 (他調整中)

□ 機材協賛
・ 株式会社サードウェーブデジノス
  http://www.diginnos.co.jp

□会場協力
・ WiZ専門学校 国際情報工科大学校
  http://www.wiz.ac.jp/

・国際アート&デザイン専門学校
  http://www.art-design.ac.jp/

□ サテライト(連携開催)会場
・東京工科大学
  http://www.teu.ac.jp/

・HAL東京
  http://www.hal.ac.jp/tokyo/

・コワーキングスペースぴこす
  http://picos.pickle.ne.jp

・株式会社ビサイド
  http://www.bexide.co.jp/

・HimeUni
  http://himeuni.jimdo.com/

・広島Unity勉強会
  http://hiroshima-unity.jimdo.com/

・IDGA琉球大学
  http://igda.cr.ie.u-ryukyu.ac.jp/

・IDGA台湾
  http://igda.tw/

・Universidad SEK Chile
  http://www.usek.cl

 

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