グラスホッパー全部!的なアートワークと開発秘話がまとめられた1冊「アート オブ グラスホッパー・マニファクチュア」

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あっぽすぎ
2015年03月30日

 パイ インターナショナルは、2015年5月19日(火)に、グラスホッパー・マニファクチュア(GhM)の全作品のアートワークを掲載した書籍「アート オブ グラスホッパー・マニファクチュア」を発売します。

 ゲーム業界にあってちょっとはみ出ている感のあるGhMですが、それは、代表の須田剛一さんのキャラクターであり、ゲームから発せられる匂いであったり…。

 本書では、そんなGhM作品の、未公開初期設定画や未公開を含むレアアートの収録しているようです。
 また、須田剛一さん自らが、それぞれの作品の開発当時の状況を解説。開発コンセプト、開発会社としての立ち位置と販売会社との関係性、ファンからの反応に対する率直な感想など、回想録も非常に興味深いですね。

 そういえば、須田さんとの最初のお付き合いは『シルバー事件』。サンプルを見てかっこいいなと思い、お会いしたことを思い出しました。

■アート オブ グラスホッパー・マニファクチュア
著者:須田剛一
判型: B5版(257mm×182mm)/ソフトカバー/224頁(カラー192頁)
価格: 本体2,800円+税
発売日: 2015年5月19日
発売元: パイ インターナショナル
販売場所 :全国書店にて

 

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あっぽすぎ

 
温和な顔をして大概何かに怒っています。
部屋が暑い。食事が出てこない。無理矢理起す。イタズラされる。……あ!これウチのチビ(リクガメ)のことだった!
今一番気になっているのは、いまさら…いや!あらためて電子書籍。端末が変わればもっと売れると思うんだけどな~。