『戦国ディフェンス』戦国武将が源義経や卑弥呼とバトル!? 注目の爽快タワーディフェンスを遊んでみた。事前登録&フラガチャでレア武将も!

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やまちゃん
2014年07月25日

●戦国武将がタイムスリップ!? 日本史の偉人と戦う秀逸タワーディフェンス

 皆さん歴史はお好きですか?筆者は大好きです。特に、戦国時代についてなら、杯を片手に一晩は語り明かせるくらいに好きだったりします(どうでもいい情報すいません)。そんな戦国時代好きは世に結構いるとみえ、戦国時代をモチーフにしたゲームは、かなりの数がリリースされていますよね。

 既に多くの戦国ゲームをプレイしているにも関わらず、新作の戦国ゲームが出るとついプレイしてしまうのが戦国好きの性。そして、今回紹介するゲームも、そんな戦国好きに是非プレイしてほしいタイトルなのです!

 今回紹介したいのは、トランスコスモスが2014年8月22日(金)にリリースを予定している『戦国ディフェンス』。詳細な内容は後ほど紹介いたしますが、タイトルから察することができるように、戦国時代をモチーフとした所謂タワーディフェンスゲームです。

 歴史好きにとって注目なのが、敵が卑弥呼や源義経といった戦国時代意外の歴史上の人物たちな点。タイムスリップした各地で戦いながら茶器を集めていくという設定で、歴史の授業で一度は聞いたことのある人物が登場し、弥生時代から室町時代までの歴史を包括して楽しめちゃいます。
 
 筆者も事前にプレイさせていただきましたが、自分で操作できる大殿の要素や、サクサク楽しめる快適さなどが特徴で、タワーディフェンスゲームとしても秀逸な作品になっていますよ。


 トランスコスモスといえば、昨年の2013年11月にスマートフォン向けゲームブランド「渋三あっぷす」を立ち上げ、これまでに50タイトル以上という、驚異的なペースでゲームアプリをリリースしてきたことでもおなじみ。同ブランドでは、これまでライトなカジュアルゲームをリリースしてきましたが、本作は同ブランドがいよいよリリースする、基本プレイ無料でアイテム課金型の本格的なゲーム第1弾となります。

 
 なお、『戦国ディフェンス』は事前登録およびフライングガチャを実施中。事前登録を行った方には、武将ユニットとして使える宣教師「ザビエル」がスタート時にもれなくプレゼントされます!ちなみにザビエルは、並み居る武闘派の武将たちに混じって素手で戦うという、なんとも味のあるキャラクターですよ!
 ゲームを始めた際には非常に役に立つ存在なので、事前登録を行って確実に手に入れておきましょう。

 さらに、フライングガチャを行うことで、もう1つお好みのプレゼントを受け取ることも可能なのです。フライングガチャでもらえるプレゼントには、強力な武将も含まれているので、何度もチャレンジすれば、希望のプレゼントが手に入る可能性もアップ!

・フライングガチャで入手可能なプレゼント(一部)

 先日リニューアルが行われた、ドリコムが提供するフライングガチャは、1セットはじめに5回まで引き直しすることができます。
 さらに、Twitterでシェアしていただくと、6回目以降もガチャを引くことができ、最大で1セット20回まで引き直しすることができます。ほしいプレゼントが手に入るまで、無料で何度 でもガチャにチャレンジできるのです。

 欲しいキャラクターを確定させると、サービス開始時にTwitterのダイレクトメッセージボックスにシリアルコードが通知されるので、発行されたシリアルコードを入力して、フライングガチャで選んだプレゼントを手に入れましょう。

 なお、本作がリニューアルされたフライングガチャの第1弾となります。


 快適なタワーディフェンスゲームとして、歴史ファンならずとも期待の『戦国ディフェンス』ですが、トランスコスモスに伺い、本作のプロデューサーである同社デジタルマーケティングサービス総括 インターネットプロモーションサービス本部 スマートメディア部 エンターテインメント課 課長代理 鈴木精介氏、ディレクターであるデジタルマーケティングサービス総括 インターネットプロモーションサービス本部 スマートメディア部 エンターテインメント課 コンテンツチーム ディレクター 角亮佐氏に本作の魅力を聞いてきましたので、さっそく本作の魅力について紹介していきたいと思います。

■■戦国武将が源義経や卑弥呼とバトル!?■■

 タイトルからもわかるように、本作は戦国時代をモチーフとした内容のゲーム。どんな武将が登場するかはまだ明らかになっていませんが、スタート時には6名の大殿と、20名以上の武将が登場予定。公開されたティザーサイトを見ると、織田信長や伊達政宗、武田信玄に上杉謙信と思わしき姿が確認できるので、このあたりの人物は登場しそうですね!
 ちなみに、鈴木氏と角氏に話しを聞いたところ、大殿や武将は今後もアップデートで続々登場予定とのこと。お気に入りの戦国武将がいなくても、今後の登場に期待しましょう。

 実際にゲーム画面も見てきましたが、兵に混じって武将が颯爽と登場とする姿は戦国武将ファンにはたまらない図。当然のように、武将や大殿といったユニットは兵より強力なので、お気に入りの武将が侵攻してくる敵兵を蹴散らしてくれる姿はテンションが上がります!
 
 そして、本作の特徴であるのが、戦国時代をモチーフとしていながらも、舞台が戦国時代だけではないところ。自軍の戦力は戦国武将となりますが、敵軍は戦国時代意外の有名人物たち。
 戦っていくステージは、弥生時代、平安時代、鎌倉時代、室町時代と、古い時代から新しい時代に進んでいきます。攻略するステージの時代に合わせて、卑弥呼や源義経といった人物たちが敵として登場するので、戦国武将VS源義経といった夢の対決が楽しめるわけです。

 スタート時は室町時代までの100ステージが実装されていますが、今後のアップデートではその先の時代まで登場する予定!時代が進んでいくということは、幕末の志士たちや、近代の兵器が出るなんてこともありえるかも!?

 過去から時系列的にその時代の有名人物たちとのバトルが楽しめるので、戦国時代はもちろん、歴史が好きな人にとってはたまらないですね!

 せっかくなので、本作のストーリーについても紹介しておきましょう。

【ストーリー紹介】

 姫様と戦国武将たちは不思議な力によって、過去にタイムスリップしてしまう。
 その際、姫様の大切にしていた、茶器コレクションが欠片となって様々な時代に散らばってしまう。
 しかも、欠片を拾った物たちは、茶器の魔力に見入られ凶暴化してしまっているという。
 姫様と戦国武将たちは、茶器に魅入られた者たちを正気に戻しながら、欠片を集め、もとの時代を目指す旅に出る。

■■多彩なユニット!戦の中心となる大殿は操作が可能!■■

 タワーディフェンスゲームといえば、横スクロールの画面上で、自軍の本拠地に向かって侵攻してくる敵を撃退しつつ、敵の本拠地を破壊することが基本。時間とともにゲージが溜まっていき、必要ゲージに到達したユニットを戦場に配置していくというのもおなじみの流れですよね。

 本作も、そういったディフェンスゲームの基本的な流れを踏襲しつつ、独自の要素が盛り込まれています。使用できるユニットは、大殿、武将、兵という3つのランクが用意されており、それぞれのランクの中で様々な特徴を持った兵種が存在しています。
 たとえば、兵には農民、足軽、騎馬、弓足軽、盾足軽など10種の兵種が存在し、それぞれ攻撃力が高い、体力が多い、射程距離が長い、速度が速いといった特徴を持っています。
 
 これに加え、戦局を大きく左右する存在でる武将や大殿にも、騎馬の武将、弓の武将、鉄砲の武将などが存在し、これらの特徴をうまく活かしながら攻略していくという、戦略性の高さが楽しめるわけです。

 そして、総大将とも言える大殿は、自分で操作をすることが可能!通常タワーディフェンスでは、ユニットを配置したら自動的に前方に進むだけですが、大殿は前後に自由に動かすことができるため、戦局に応じて大殿を操作して戦えるのです。

 敵を倒すと、回復などのアイテムをドロップすることがありますが、これを入手できるのは大殿のみ。アイテムは大きな効果があるため、確実に入手したいところですが、欲をかきすぎて前方に突出してしまうと、集中攻撃を受け大殿が撃破されるなんていうことも。総大将である大殿が撃破されると敗北となるので、アイテム獲得を狙いつつも、大殿がやられないように操作しなければならないなど、実際にユニットを操作していく楽しさも味わえます。

 軍団は自由に編成でき、初期段階では12種のユニットを連れていけます。アイテムを使うことで、より多くの兵種を連れていくことも可能となっています。兵や武将・大殿は、戦いを通して得ることのできるゲーム内通貨で開放していくことができるので、自分好みの軍団を作り上げていく要素も楽しめます。

 ちなみに、固有の名前(たとえば織田信長など)を持つ大殿と武将は、戦1つの場に同じユニットを配置できません。これは、「1人しかいない武将が何体もいたらおかしい」というトランスコスモスの考えによるところで、武将好きとしては共感できる部分ですね!

■■サクサク快適なスピード感!■■

 鈴木氏と角氏によると、本作を作るにあたってこだわったというのが、快適にサクサクと遊べるスピード感。一般的なタワーディフェンスゲームでは、動きが遅く、もっさりとした印象を受けることがありますが、実際にプレイした印象では、そういったもっさり感は皆無。
 ユニットが侵攻していくスピードも、敵ユニットとのバトルの動作も、非常にスピーディ。タワーディフェンスゲームをプレイしていて、「早く先に進んでいけよー!」といったストレスを感じることもあるかと思いますが、プレイしてみて、本作ではそういった感覚を味わうことはなかったですね。

 本作の目的は、各時代のステージを攻略しながら、当時の武将たちが「命よりも大事」としていた茶器を集めていくこと。ステージを攻略すると一定確率で茶器の一部が入手できるので、多くの茶器を完成させていきましょう。

 なお、茶器を手に入れると、茶器が持った固有の付与効果を得られます。また、茶器には等級があり、等級の良い茶器ほど、強力な効果を発揮してくれます。どんな茶器が登場するかの詳細は、鈴木氏も角氏もまだ教えてくれませんでしたが、登場するのは実在する茶器とのこと。このあたりも歴史ファンにはうれしい要素ですね。


 このように、戦国時代を中心としつつも、歴史を包括して楽しめるのが魅力の『戦国ディフェンス』。歴史好きにはたまらない要素を多く含みながらも、武将や大殿といったユニットを導入し、独自の戦略性が楽しめる秀逸なタワーディフェンスゲームに仕上がっています。

 戦国時代に興味がなくとも、スピーディに快適な操作感で、独自の高い戦略性を楽しめるゲームに仕上がっているので、シミュレーション系のゲームが好きな方には是非オススメしたいタイトルです!


 
ジャンル シミュレーション / 思考・知略 / 戦国もの
リリース日 2014年08月29日 (【スマホ】iPhone(アプリ))
2014年08月29日 (【スマホ】Android(アプリ))
価格 基本プレイ無料
コピーライト (C) transcosmos inc. All rights reserved.
公式コミュ
PRサイト http://www.sengokudefense.jp/
 

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やまちゃん

 
酒とフットボールと音楽をこよなく愛し、日夜アルコールの大海原で難破中。好きなアプリは街作り系シミュレーションゲームで、大きな建築物は男のロマンという己の夢を、携帯の画面の中で満たしている。最近の悩みはやつれ続ける一方の顔と悪くなる一方の体調(原因が多すぎて対処しきれず)。
座右の銘は「人間万事塞翁が馬」。※そう思わないとやってられないのは内緒だ

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