|
|
★第195回★
ガンアーク
(『Another Century's Episode2』/バンプレスト) |
※画像をクリックすると他形態を見ることができます
バンプレストから2006年3月30日(木)に発売されるPS2『Another Century's Episode2(アナザー センチュリーズ エピソード2)』(以下『A.C.E.2』)。「新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz」や「超時空要塞マクロス」、「ブレンパワード」など、全部で14ものアニメ作品の人物や機体が登場するロボットアクションゲームだ。
プレイヤーはガンダムやダンバインといった数々の有名ロボットを操作して、同じくアニメでもおなじみの多くの敵役らを相手に、縦横無尽に戦場を駆け、疾走感溢れるアクションを楽しむことができる。
今回は、様々な有名ロボットたちと競演し、その機動性に溢れた性能を如何なく発揮する『A.C.E.2』オリジナル機、ガンアークを紹介しよう。
ガンアークを作ったUCEは、地球圏の包括的統治と治安維持のために発足した地球圏統治機構。
地球連邦、連合宇宙軍、国際連合など、地球を活動基盤とする組織で構成されるUCEは、独自の軍力を持たず、各組織が持つ兵力が集まった形で構成されている。それゆえにUCE内では、軍備規模の大きさや兵士数の多さなど、高い軍事力を持った組織の発言権が増す傾向が強く、地球連邦や連合宇宙軍などの組織が実質的な主導権を握る形となっていた。
そのため、UCEは各組織の兵力やしがらみにとらわれない、独自の軍事力のを保有することを理念として「アークシリーズ」と呼ばれる独自の人型機動兵器開発に着手。UCE設計局などを設立し、各組織に依存しない独自の軍事力の整備が進められた。
ガンアークは「アークシリーズ」の最新機としてUCE設計局によって作られた人型機動兵器だ。
UCE設計局では、このガンアークを実戦配備するために、まず7人のパイロットを選出した。
高性能な機体を乗りこなし、更なる潜在能力を発揮させるために、UCE設計局はパイロットの選出を行った。最終的に試練を乗り越えることができた2名の優秀なパイロット、タック・ケプフォード中尉とマリナ・・カーソン少尉がガンアークに搭乗することになり、2人の専用機体となる。
ガンアークは機動性に優れており、遠距離攻撃を行いつつ、一気に敵機との間合いを詰めて強力な近距離攻撃を行うというテクニカルな操作も可能となっている。
メインウェポンとなるアークライフルやアークブレードの他に、ミサイルランチャーやレーザービームガンなどのサブウェポンも豊富に搭載させている。また、肩に装備されたバインダーユニットを最大展開させて飛空形態となるハイマニューバモードによって、空を自在に翔け巡ることも可能だ。
|
(C)サンライズ (C)サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル (C)ジーベック/ナデシコ製作委員会 (C)ジーベック/1998 NADESICO製作委員会 (C)創通エージェンシー・サンライズ (C)ビックウエスト (C)BANPRESTO 2006 (C)2006 FromSoftware, Inc. |
| 品番 |
|
|
|
| メーカー |
バンプレスト |
定価 |
(税込) |
| ジャンル |
エース・ロボットアクション |
発売日 |
2006.03 |
| 備考 |
|
|
|