|
|
★第132回★
ブレイジン・フリザード
(『ロックマン ゼロ3』/カプコン) |
『ロックマンX』で人気のキャラ、「ゼロ」を主人公にしたGBA用アクションゲーム『ロックマン
ゼロ』シリーズ最新作が登場!新たな敵「ドクターバイル」の出現により、閉ざされた歴史が動き始める…。今回は新作『ロックマン
ゼロ3』に登場する「バイル八審官(バイル・ナンバーズ)」の一員、「ブレイジン・フリザード」をご紹介。
『ロックマン ゼロ3』で新たに現れた敵・バイルと、その腹心「バイル八審官」。彼らは通常人間の姿をしているが、バイルに刃向かった者はその真の姿を目にすることになる。
「バイル八審官」は、氷・炎・雷の三審官が2名ずつと、副審官長、審官長の合計8名で構成されており、ネオ・アルカディア中央評議会の理事としてエックスを補佐している。氷・炎・雷の三審官が公正に尋問を行い、副審官長が死神の鎌を以って慈悲深く断罪し、地を震わす審官長の声によって判決が下される。それは「苦鳴」「悲嘆」「苦痛」の三審制であり、無罪を勝ち取るものは誰一人いない。
左炎審官「曼荼羅火砕竜」こと「ブレイジン・フリザード」。元は地熱プラント用のレプリロイドを、バイルが戦闘用に改造したもので、首回りの着脱式リフレクトミラーが特徴。尻尾の部分には耐熱半自立プローブが収納されており、深部のマグマ調査では分離して使用する。
性格は熱血だが、「管理用」という本来の機能に影響されているのか意外と生真面目。その属性も相まってか左氷審官の「チルドレ・イナラビッタ」とは絶望的に仲が悪いそうだ。
|
| (C)CAPCOM
CO., LTD. 2004 ALL RIGHTS RESERVED. |
| 品番 |
AGBP-BZ3J |
|
|
| メーカー |
カプコン |
定価 |
5,040円 (税込) |
| ジャンル |
アクション |
発売日 |
2004.04.23 |
| 備考 |
『ロックマンゼロ』シリーズ最新作。身体の3箇所に組み込むチップの組み合わせにより能力が様々に変化。カスタマイズを極め、多種多様なステージを攻略していこう。『ロックマンエグゼ4』と通信ケーブルで連動するほか、カードeリーダー+にも対応。
|
|
|