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80年代から90年代初頭にかけて発売された、懐かしのゲームを毎週3本ずつご紹介。妙なコメントで笑えること確実。オールドファンならまさにニヤリ、知らないアナタには新鮮なラインナップでお届け!!
【160】オバケのQ太郎
~ワンワンパニック~
FC/85/バンダイ
キャラクターを使った横スクロールアクション。犬にさらわれた正太やハカセ、O次郎など仲間たちをQ太郎が救い出すというストーリー。BGMもアニメと同じ曲が使われ和やかな雰囲気ながらも難易度は非常に高いゲーム。
 
【159】エレベーターアクション
FC/85/タイトー
スパイが機密書類を求めてビルの中を徘徊するアクションゲーム。エレベーターを使って、移動するのがおもしろい。敵はガードマン。銃を持ってやってくる敵をエレベーターで押しつぶすのが快感だった。
 
【158】イメージファイト
FC/90/アイレム
アーケードの名作シューティングがファミコンに移植!?と発売前に歓喜した人も多いはず。しかしフタを開ければアーケード版の見る影もないヘボゲーになっていた。当時はこういう無茶な移植が多かった...。
 
【157】Wit's
FC/90/アテナ
壁を作りながら移動し、相手を壁にぶつければ勝ちという非常に古典的なゲーム。シンプルでゲーム性の高い対戦パズルだが、5000円台という価格には疑問が残る作品。
 
【156】井出洋介名人の実践麻雀
FC/87/カプコン
井出洋介氏自ら出演したCMが懐かしい。専用コントローラが同梱されたのも話題になった。
 
【155】暴れん坊天狗
FC/90/メルダック
天狗がアメリカ本土に殴り込みをかけるというマイナーな匂いが漂うシューティング。鼻の先から弾を撃つ天狗が自機になっていて、武器が小さいのに反して、あきれるくらい大きい敵キャラを倒さなければならない。
 
【154】ジッピーレース
FC/85/アイレム
アーケードから移植されたバイクのレースゲーム。カートリッジの発光ダイオードが光ったのを見て、当時はかなりの衝撃を受けた。
 
【153】ディーヴァ
FC/86/東芝EMI
ファミコン、MSX、シャープX-1、PC-9801、PC-8801、FM-7それぞれに違う主人公のゲームが発売されており、全てをクリアすると壮大な謎が明らかになるという...。しかし、その謎について知っているものは誰もいない。
【152】ガルフォース
FCD/86/HAL研究所
HAL研のカチカチシューティング。原作とはなんの関係もなく、ただバリバリと敵と戦うあたり『ガンヘッド』と一脈通じるものがある。どちらもコンパイルっぽいという点でも似ているところがあるかも。
 
【151】時空の旅人
FC/86/ケムコ
アドベンチャーとなっているが、やっていることはYES、NOの2択のみ。しかもよくループするので、イライラすること間違いナシ。
 
ゲームニュース
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