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80年代から90年代初頭にかけて発売された、懐かしのゲームを毎週3本ずつご紹介。妙なコメントで笑えること確実。オールドファンならまさにニヤリ、知らないアナタには新鮮なラインナップでお届け!!
【150】テニス
FC/84/任天堂
ROM、アーケード、ディスクシステムでリリースされていた地味な名作。審判がマリオだったのは有名だ。
 
【149】大工の源さん
FC/91/アイレム
このゲームのキャラクターを使った同名のパチンコ台が空前の大ヒットを記録したため、元ネタを知っている人のほうが少ないかも。源さんは「大工」と銘打ってあるが、どちらかというと工事現場の人に近い。
 
【148】忍者じゃじゃ丸くん
FC/85/ジャレコ
かわいい妖怪キャラクターとBGMが印象的な秀作アクションゲーム。1作目はメジャーだが、実はファミコンだけで5作も発表されたシリーズもの。「じゃじゃ丸くんの大冒険」「じゃじゃ丸忍法帳」「じゃじゃ丸撃魔伝」「忍者じゃじゃ丸銀河大作戦」と続き、ジャンルはRPGへ、舞台は宇宙までスケール アップしていった。
 
【147】ハットリス
FC/90/BPS
「テトリス」の開発者がおだてられて作った落ち物パズルゲーム。鳴り物入りで登場したものの、2匹目のドジョウはいなかった...。
 
【146】ハイパーオリンピック
FC/85/コナミ
専用コントローラが発売されていたが、それはRUNとJUMPボタンの2つしか付いていなかった...。今考えれば、かなり無駄のあるコントローラー。あと、MSX版にあった1500m走は、3分以上もひたすらボタンを連打するだけで異常に辛かった。
 
【145】メタルマックス
FC/91/データイースト
プレイヤーが戦車に乗り込み敵と戦うRPG。戦車の改造ができるなど斬新なアイデアが満載。続編だったかもしれないが、パーティーに犬を入れることができ、その犬の背中に銃を取り付けるなど、無茶な設定も多々あった。
 
【144】信長の野望全国版
FC/88/コーエー
ソフトの定価が5000円前後の時代にいきなり9800円で発売。これ以降ソフトの高騰が始まり、ある意味ユーザー泣かせのソフトとなった。
 
【143】ドルアーガの塔
FC/85/ナムコ
  一度クリアすると、宝箱の出し方が違う裏モードが遊べた。これ以降、アーケードからの移植にはプラスαを付けなくてはユーザーが納得しなくなり、メーカーにとっては罪作りなソフト。
 
【142】ワイワイワールド
FC/88/コナミ
コナミキャラが総出演するコナミ会心のアクションゲーム。でも、コナミマンは主人公の器じゃなかった...。その後、続編も発売。最近では「ビートマニア」に脇役として出演しているらしい。
 
【141】スペースハリアー
FC/89/タカラ
 大型の体感筐体で当時ゲームセンターの話題を独占した名作。あのバリバリの3DシューティングをFCに移植できるのか?と心配されたが、案の定、全く違うゲームになってしまった...。
 
ゲームニュース
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