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80年代から90年代初頭にかけて発売された、懐かしのゲームを毎週3本ずつご紹介。妙なコメントで笑えること確実。オールドファンならまさにニヤリ、知らないアナタには新鮮なラインナップでお届け!!
【120】鉄腕アトム
FC/88/コナミ
アトムが一発で死ぬ。いくらなんでも弱すぎる。これではアトムの意味がない。それに、やっていることも魚を釣ったり、とたいしたことはやっていない…。
 
【119】ゴルゴ13 第1章 神々の黄昏
FC/88/ビック東海
 主人公のゴルゴは「しゃがむ」というアクションができるので、それで敵の弾を避けられるかと思いきや、思いっきり当たってしまう。よく説明書を読んだら、「ゴルゴは背が高いのでしゃがんでも敵の弾に当たってしまう」と書いてあった。何のためにしゃがめるかはいまだにナゾ。
 
【118】魁!!男塾~疾風1号生~
FC/89/バンダイ
 ゲームにはまったく関係ないが、週刊プ○イボーイに連載していたマンガでは、主人公の剣桃太郎が総理大臣になっている。そういえば、この手の「続き物のマンガ」って、結構、増えたなぁ~。
 
【117】ゲゲゲの鬼太郎~妖怪大魔境~
FC/86/バンダイ
 ワンアップアイテムの目玉オヤジは、ニセ者の毛目玉とともに降ってくる。こいつは原作でもオヤジの親戚と偽って、鬼太郎をはめた恐ろしいヤツ。こういうところだけ凝ってる…。
 
【116】元祖西遊記スーパーモンキーの大冒険
FC/86/バップ
 何と比べて“元祖”なのかよくわからないが、西遊記のRPG。ゲームが始まるといきなり広大なフィールド画面に放り出されて、右も左もわからないままゲームがスタート。これほど不親切なゲームは当時でも珍しかった。
 
【115】最強 高田延彦
SFC/95/ハドソン
 高田延彦が監修したプロレスゲーム。「これぞUWFである」とか言いながら、実名で登場するのは高田だけ。あとは「ビック・ノバ・ギーガー」とかパロキャラばかりであった。UWFの割には、タイガーマスク、ヴォルク・ハンをモデルにした選手がいるのも納得がいかない。おい、高田! 本当に監修したのか?
 
【114】テレロボクサー
VB/95/任天堂
   現役時代の短いバーチャルボーイの中でも初期に発売された3Dボクシングゲーム。さぞ、立体で迫るパンチは迫力あるのだろうと思った。思ったが…。
 
【113】ファミリーボクシング
FC/87/ナムコ
 ナムコ定番のスポーツシリーズのボクシング編。場外に吹っ飛ばす必殺アッパー等の強烈な演出が印象深いが、ボクシングのルール上、場外に出た時点で負けなのでは? ラウンドの合間にはボタン連打で体力を回復させる。ボクシングそのもののテクニックより、連打の速いヤツが強かった。
 
【112】ブリーダー
FCD/86/ソフトプロ
 自分で思考をプログラムしたロボットが戦う。友達のディスクデータも読めるのでかなり燃えるのだが、戦いにスピード感がないので、友達が来るあたりがクライマックスである。
 
【111】ミラクルロピット
FC/87/キングレコード
一度、ロボットが死んでも女の子が部品を取ってくれば復活する。これが実に難しく、私も一度だけしか成功したことがない。ちなみにゲームボーイで続編「ラブルセイバー」というのが発売されているのは、ヒ・ミ・ツ。
 
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