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80年代から90年代初頭にかけて発売された、懐かしのゲームを毎週3本ずつご紹介。妙なコメントで笑えること確実。オールドファンならまさにニヤリ、知らないアナタには新鮮なラインナップでお届け!!
【60】スプラッターハウス~わんぱくグラフィティ~
FC/89/ナムコ
  ハリウッドのホラー映画級にグログロのグラフィックでゲームセンターをにぎわせた名作。あのバイオレンスアクションをファミコンに移植できるのか?と心配されたが、案の定、SDキャラになっていた。
 
【59】スウィートホーム
FC/89/カプコン
故・伊丹十三監督の同名映画を題材にしたRPG。一度死んだ人間は生き返らないというかなりシアな内容だった。また、「バイオハザード」の元になったとも言われる。
 
【58】松本享の株式必勝学
FC/88/イマジニア
 株の売買って言ってもしょせんファミコン。雰囲気程度でいいのか? まぁ、当時はバブル絶頂期。主婦も老人もみんな株を買っていた。中には、ファミコンで実際の株売買ができるソフトも発売された。それを思えば、まだ、かわいい部類に入る。
 
【57】麻雀学園~東間宗四郎登場~
PC/89/フェイス
発禁になった脱衣麻雀ソフト。今、手に入れようとすると、1万円以上するらしい。それもそのはず、実際の制作は、某大手ソフトハウスが担当。ごほうびのイラストがかなりクォリティーが高いらしいのだ。PC版以外に、アーケード版もあり、こちらも幻の一品だ。
 
【56】ポパイの英語遊び
FC/83/任天堂
 英単語を使って遊ぶゲーム。こんなもので、勉強になるとは思ってもいなかったが、親にファミコンを買ってもらうために、「勉強もできる」って説得した覚えがある。
 
【55】ドアドア
FC/85/エニックス
 「風来のシレン」でおなじみの中村光一氏の記念すべき第1作。一見、単純そうに見えるが、敵キャラクターに個性がはっきり出ており、意外と奥が深い。
 
【54】北海道連鎖殺人・オホーツクに消ゆ
FC/87年/アスキー
  「ポートピア連続殺人事件」に続く、堀井雄二氏シナリオのアドベンチャーゲーム。ヒロインの入浴ーンを見るのに燃えた。開発チームは、乳首をピンクにするか、肌色にするかで、もめたらしい。
 
【53】ポートピア連続殺人事件
FC/85年/エニックス
 「ドラクエ」でおなじみ堀井雄二氏の家庭用ゲーム第1作。昔からよく言われていることですが、そいつ(プレイヤー本人ですね)が犯人っていうのはマズくないんですかね?
 
【52】スーパーマリオRPG
SFC/96年/任天堂
 任天堂の看板キャラ・マリオが主人公のアクションRPG。だが、制作はあのスクウェア。当時を知る人は納得できるかもしれないが、「FF VII」あたりからのユーザーには信じられない組み合わせかも……。
 
【51】スーパーマリオブラザーズ2
FCD/86年/任天堂
 「ディスクシステムでしかできないよっ。だから、ディスク買ってねっ!」という声が聞こえてきそうなゲーム。でも、難易度が高くてイマイチ浸透しなかった。毒キノコも不評。
 
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