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80年代から90年代初頭にかけて発売された、懐かしのゲームを毎週3本ずつご紹介。妙なコメントで笑えること確実。オールドファンならまさにニヤリ、知らないアナタには新鮮なラインナップでお届け!!
【50】スーパーマリオブラザーズ
FC/85年/任天堂
  キンタマリオって裏技? 筆者はそのまま、マリオを座らせて、ウンコマリオって読んでいた。これはある意味、裏技だーー!
 
【49】アーガス
FC/86年/ジャレコ
 基本的には戦闘機を操って、敵機を撃墜していくシューティングゲーム。だが、その実、シューティング部分より、ボーナスの着陸の方が激ムズなのばかりが目立っていた。また、自機がロボットに変形する裏技があった。これは意外とマイナーで知ってる人は少ない。
 
【48】アフターバーナー
FC/89年/サン電子
移植は絶対に無理だ!と思われていたが、やはりそれなりの作品になって移植。無謀にも続編を次々とリリースし、ミッションクリアー後には空母に着艦するミニゲームが追加された。本編より着艦の方が難しいのは「アーガス」同様。
 
【47】アタックアニマル学園
FC/87年/ポニーキャニオン
あの「スペースハリアー」が家で遊べる! しかも立体で! さらに主人公はセーラー服の女の子(パンチラあり)! だが、残念ながらハードはファミコンだった。合掌!
 
【46】独眼竜正宗
FC/88年/ナムコ
  ナムコの名作シミュレーション。デキはいいのだが、金山を探すのがアミダクジだったり、日照りの時は太陽が意地悪を言ったり、かなりの低年齢層を意識していた。昔、サンデーかマガジン誌上でアイドルの4コマを描いていたマンガ家がキャラを描いているのがイヤだった。
 
【45】タッチ~ミステリー・オブ・トライアングル~
FC/87年/東宝
 もちろん、あだち充のあの「タッチ」。実は全然、野球ゲームではない。甲子園を目指すどころか子犬探しが目的の何ともスケールの小さいアクションゲーム。達也、克也、南の3人パーティーを同時に操作できる。バットやボールで熊と戦ったりする、破天荒な内容であった。
 
【44】たけしの挑戦状
FC/86年/タイトー
  ビートたけし流のブラックジョークが山のように詰まったゲーム。したがって、ゲーム性がほとんどない。辞職届をたたきつけるゲーム冒頭シーンや、街を歩くヤクザを殺してお金を集めるところにこのゲームの全てが集約されている。隠し文字が浮き出るのに本当に3分待たされた。
 
【43】ドラゴンクエストIII
FC/88年/エニックス
  主人公のお父さんがカンダタだったのには、かなりショックを受けた。しかし、「ドラクエ」を「I」~「III」と3本並べて見ると、発売年が86、87、88年と毎年出ていたのに改めて驚かされる。こんな時代もあったのね!
 
【42】ドラゴンクエストII
FC/87年/エニックス
究極の魔法パルプンテを唱えると本当に何が起こるか分からなかった。友人は、唱えた瞬間にゲーム自体がフリーズしてしまった。主題歌を歌っていた牧野アンナがスーパーモンキーズの初期メンバーだったことは、マニアの間ではかなり有名。
 
【41】ドラゴンクエスト
FC/86年/エニックス
キャラクターが正面しか向けなかった。どのキャラクターも「ババンがバンバンバン」って感じで腕をブンブン振っていたので、兵士とかを横一列に並べて「ドリフのエンディング」とか言ってた。
 
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