【30】プロ野球ファミリースタジアム |
|
FC/86年/ナムコ |
いくらパ・リーグだからって、数チームをまとめて1チームにするのは、どうなんだろうなぁ……。さらに、タイタンズの〝かわとう〟がバース並に打つのもどうかと思う! |
| |
|
【29】ベースボール |
|
FC/83年/任天堂 |
ファミコンのジャックに金属(クリップなど)をカチャカシャさせると、スゴイ変化球を投げられるバグ技が発見された。これ以上ないほどシンプルで硬派な野球ゲームであったが、このバグ技に凝り出すと「侍ジャイアンツ」級の色物野球ゲームに変身してしまう! |
| |
|
【28】花の慶次~雲のかなたに~ |
|
SFC/94/四次元 |
捨丸や蝙蝠を操れる脂っこい格闘ゲーム。ストーリーモードはアドベンチャー形式で進む。傾奇度(かぶきど)や涼風度やらをあげると、慶次が必殺技を覚えるというアホっぽい内容で、マンガ版のファンを脱力の渦に落とし込んだ。キャラゲー=ク○ゲーの方程式にガッチリはまった名作! |
| |
|
【27】バスタード!~暗黒の破壊神~ |
|
SFC/94年/コブラチーム |
「少年ジャンプ」との太いパイプを持っていたコブラチーム制作の格闘アクション。大がかりな割に地味な魔法対決が不評だった。でも、「少年ジャンプ」ではベタホメ! |
| |
|
【26】キャプテン翼 |
|
FC/88年/テクモ |
ご存じ「少年ジャンプ」連載のサッカーマンガ。「ツバサくん」「ミサキくん」と爽やか系キャラが声を掛け合っていたのが印象的な作品だった。これもファミコン版になっているのだ。音声こそ出なかったモノの、解説者が熱いトークをぶちかましていた。思えば、これが実況モノの元祖なのかもしれない。 |
| |
|
【25】ディープダンジョン |
|
FCD/86年/スクウェア |
ディスクシステムの3DRPG。「はなす」の隣に「たたかう」のコマンドがあったため、よく間違えて、商人を殴ったりする。また、この商人がやったら強い。ここらあたりは「風来のシレン」に通じるものがある。 |
| |
|
【24】ウルティマ~恐怖のエクソダス~ |
|
FC/87年/ポニーキャニオン |
ポニーキャニオンが大キャンペーンを打って、発売したパソコン版「ウルティマIII」の移植版。派手な宣伝と当時、アイドルの日高のり子が歌うコマーシャルソングにつられて、買ってしまった。だが、内容は、原作(米国版)に忠実で、ラスボスはなんと、床の形をした弱いクリーチャーがいっぱい出てきて終わり。これで終わり? ゲームそのものが終わっていた…。 |
| |
|
【23】ウィザードリィ |
|
FC/87年/アスキー |
世界初の3Dダンジョンを使ったRPG。最初はパソコン(それもアップル)版で発売されたが、FC版にも移植された。まさに名作の一本。近頃、また、GB版で再発売された。キャラクターメイキングで、何百分の一の確率で、すごいキャラが生まれるものだから、何度も何度も作り直し、一日以上、それだけをやっていた。 |
| |
|
【22】ファイナルファンタジーIV |
|
スーパーファミコン/91年/スクウェア |
「IV」から、スーファミになり、格段にグラフィックの質がアップした。特に、冒頭の飛空挺「バロンの赤い翼」が飛んでいる演出には度肝を抜かれた。思えば、あれ以来、「FF」は「冒頭がカッコイイ」っていうのが定着しちゃったんだよね。「FFIX」も期待してまっせ!! |
| |
|
【21】ファイナルファンタジーIII |
|
ファミコン/90年/スクウェア |
最後のセーブポイントからラスボスまでがメチャメチャ長い。っていうのが、すでに伝統と言われている |
| |
|