【10】高橋名人のBugってハニー |
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FC/87年/ハドソン |
この頃は堂々と〝高橋原人〟って名乗っていた。内容はテレビアニメ「Bugってハニー」をゲーム化したモノ。高橋名人人気もピークを少し過ぎる頃に放映されたためか、昔のタツノコ調っぽい濃いキャラクターが子供たちには受けいれられなかった。だから、ソフトの売り上げはあまりよくなかったと思う。だけど、これ以降は同タイプの横スクロールアクションが大量に出回った。不思議だね! |
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【09】高橋名人の冒険島 |
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FC/86年/ハドソン |
高橋名人版「○ンダーボーイ」。元の作品がよくできているため、ゲームそのものはおもしろい。スーファミで続編が発売されたが、すでにその頃には、熱中していた小学生は高校生になっていて、当時の小学生は〝高橋名人〟という名すら知らなかった。合掌! |
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【08】仮面ライダー倶楽部 |
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FC/88年/バンダイ |
2Pのマイクに息を吹き込むと、ライダーベルトが回転し、パワーアップ。けっこう燃えるシステムだったんだけど、コントローラーの持ち替えが面倒だった。廉価版ファミコンには2Pのマイクはなし(涙)! 今では使えない手だ! |
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【07】ウルトラマン |
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FCディスク/94年/バンダイ |
ディスクシステムで発売された格闘風アクションゲーム。八つ裂き光輪やバリアなどの豊富な特殊技がいい感じであった。ラスボスはウルトラマンの4倍はあるゼットン。やはり、トドメはペンシル弾で倒すのであった。ウーン、原作に忠実だね! |
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【06】カブキロックス |
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SFC版/94年/アトラス |
歌舞伎というか今は落武者状態のロックバンド「カブキロックス」。これも、当時はゲームになっていたんだね。江戸時代を舞台にしたRPGで、主人公はロック。氏神じゃないところがミソ。 |
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【05】TMネットワーク |
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FC版/89年/エピックソニーレコード |
未来からやってきた主人公がTMNのメンバーとともに人類滅亡を阻止するらしい。昨年は久しぶりに再結成したTMN。このゲームのリメイク版はどうだろう? ダメなら、せめて、今の小室哲哉に見せたい!(笑) |
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【04】聖飢魔II~悪魔の逆襲~ |
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FC版/86年/CBSソニーグループ |
デーモン小暮がとらわれたバンドのメンバーを助けるのが目的。要は「グーニーズ」のキャラを聖飢魔IIのキャラに置き換えただけ。サブタイトルとゲーム内容が正反対のように思えて納得がいかない。ところで、1999年末で聖飢魔IIは解散。メンバーは人間に戻ったんですかねぇー? |
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【03】ドラゴンスレイヤーIV |
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FC/87年/ナムコ |
ファルコムの大人気パソコン用タイトルの最新作がなぜか突然、ファミコンに…。しかも、なぜかナムコから発売。んで、内容は、家族ぐるみでドラゴンと戦う奇妙なゲーム。まったく謎だらけであった。ファルコムで同シリーズを手がけていたカリスマプログラマー・木屋さんは、どこへ行ったのだろう? |
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【02】レンタヒーロー |
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MD/91年/セガ・エンタープライゼス |
アーマー(装甲スーツのこと)をお金を払って、レンタルすることで、ヒーローに変身するRPG。セガらしいシュールなギャグがちりばめられている。制作は「バーチャファイター」などを作ったあのAM2研。「ダイナマイト刑事」(アーケード版、98年)もそうだが、アホっぽい設定でありながら、ド真面目にも見えるところがセガのウィットだね。隠れファンが多く、常にDC移植希望ランキングベスト10に入っていた。そのため、このたび、DCリニューアル版「レンタヒーローNO.1」の発売(5800円、5月25日発売)が決定! おめでとうである! |
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【01】 リンクの冒険 |
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FCD/87年/任天堂 |
横スクロールアクションになった、ゼルダの続編。町の中を歩いている色っぽいお姉さんに話しかけると、部屋に案内される。そして、出てくるとナゼか体力が回復していた(笑)。中で何があったのか、当時は盛り上がっていた。 |
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